大切にしたい妻に些細な事で頭に来た

くだらない事で、私は妻を責めてしまった
同時に、
妻の事だけじゃなく私自身も責める

大事な妻、大事な自分
ダブル自分責めしているみたいだった。

夕飯の後片付けにて発生した喧嘩

今夜も楽しく自宅ディナーを2人で楽しんだ。
その後は仲良く並んで食器を洗ってから寝るのが恒例。

後片付けも美味しいディナーの一部分。

しかし、今夜は後片付けの最中に些細な事から喧嘩した。

妻の欲しかった新しいBRUNOのホットプレートを買って来たのを使った夜ご飯だった。それはもちろん楽しいひと時を過ごせた。

そのホットプレートの洗った鍋みたいな部分を
食器乾燥機に入れるか?
タオルで拭いて乾かすか?

そんな程度の会話が発端だった

私はどちらでも良いと思っていたが、面倒だから乾燥機に入れようと思った。

妻は食器乾燥機の高温でそれが壊れると思ったらしく、アルコール飲んだ勢いも有り、強めに私を叱り付けた。

普段は、妻に叱られても平気だし、酔った妻に多少絡まれても笑ってられるけど、今夜の私は無理だった。

理系の私は根拠の無い判断で人を非難する事が悪であると言う強い思いがある。

今夜使ったホットプレートの深皿は、アルミニウム製で、高温の電熱ヒーターに直接載せて調理に使うプレートなので、食器乾燥機程度の温風では壊れる訳がないと考えていた。

だから、妻が私に言った態度が許せなかった

乾燥機に入れたら壊れる、そんなバカな考えをするな!

と私を強く叱った事に許せないと考えてしまった。

つい、イラッとした

途中に書いた通り、壊れる訳が無いと思っていたこと。

それなのに根拠の無い自信で人を罵倒するのは頭に来る事。

妻にハッキリと不機嫌な気持ちを伝えた。

酔っている時のこの状況で、妻が冷静に話せる訳がない事は百も承知で、論理的な会話で収まった事などない。

議論も喧嘩も百害あって一利なし。だと分かっていたのに、私は自分の正しさをぶつけてしまった。

私の本当の望みは何だろう?

その部品を食器乾燥機に入れても、タオルで拭いても、別にどっちでも良い。

どちらでも良いから、妻が知識不足から食器乾燥機で壊れると信じているなら、今日の所はそれで同意しても良かったのだ。

妻なりに、このホットプレートがお気に入りだからこそ神経質に怒ったのだ。むしろ買った物を喜んで気に入って大切にしてくれたのだ。

そして、この後、寝るまでの時間で、私は即仲直り出来るけど、妻はこうなると難しい。

私としては、そんな険悪な夜は嫌なんだ。

妻と仲良く、寝たかった。

それが本来の私の望み。

その為には、根拠の無い自信で貶されても良かったのに。(妻としては根拠あると思っての事)。

さあどうする

口で仲直りは困難なのはいつもなので、今夜は私が気分良く過ごしてみる。(自分の心は気分良い思考だって選べるけど、妻の思考には干渉できないから。)

自分の事も責めてしまった。それもやめようと思う。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

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サル船長とウサウサ航海士
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