今朝のリアルで恐ろしい夢
今朝みた夢は久しぶりにリアル過ぎて、本当に恐ろしかった。
目が覚めても数分間くらい?夢とは思えなくてこの先どうするか?考えてしまった。
どんな夢だったのか?
頭の左半分がゴッソリと禿げていた。鏡を見て絶句した私だった。

覚悟が無かったんだ
実は、私は十年前くらいから坊主刈にしている。
その理由は、この頃から毛が薄くなってきたので、ハゲに備えて覚悟したつもりでした。
どんどん毛が薄くなったら、オデコが剃り上がってきたら、いっそのことスキンヘッドにする覚悟でした。
十年前から禿げたって平気なんだと覚悟したはずだった。
厳密には私の毛の長さは坊主刈より多少長くて、スポーツ狩りよりは短いくらいです。
頭の全体を妻にバリカンで買ってもらうので、その頭の触り心地はサルとかシバ犬って感じです。
だから妻からはシバ、とか、サルとか呼ばれてます。(ご機嫌な時の妻の私の呼び方で、馬鹿にしていると言うよりは、愛情たっぷりな表現なのです。)
夢だと理解するまで
俺はこの先はどうするか?夢と気付かないで悩んでた。
- 潔くスキンヘッドにするか?
- カツラにするのか?
- 帽子にするのか?
とか頭の中グルグルしたよ。
でも、本当は十年前にはオデコが剃り上がってしまった時に、全体的にも頭髪が少なくなったので、もうハゲを覚悟して、事前準備も兼ねて坊主刈にしてあったのです。
いざハゲが進んだらスキンヘッドに移行スムースだと考えて。
しかし、覚悟した後の10年間、それ以上の禿げ上がりが進まなくて、薄毛もまあまあ落ち着いた。
もう禿げないと安心してた。
ハゲが止まった理由は多分、湯シャンにしたから。
シャンプーをやめて、お湯で洗うだけにして、それが効果を出したのだろうと思う。
これを世の中では湯シャンと呼ぶらしい事を今、投稿時にググって知った。
最初は湯シャンだと脂が出て大変だったけど、禿げたくない一心で、1ヶ月くらいお湯だけで洗っていたら、いつの間にか頭が汚くなくなって、それはまるで猫の頭のように洗わないでも良い程度になってしまった。
だから、あれから何年間も風呂でシャワーで流すだけで大丈夫になって、シャンプー買わずに済んでます。勿論カツラも不要。
ハゲの進行が停止したままの10年間で、禿げる覚悟は消えていた。
だから今朝の夢は真底ビビりました。
正夢にならないで。