幸せは見逃しているんだと改めて気がついた朝の歯磨きでした。
今まで気付けなかった幸せ発見
今朝、洗面所で歯磨きしてた。

ふと、スムーズに歯磨きしている事が嬉しくなった。
両親と重なることが多い
我が家は高齢な両親と私と妻で4人で住んでます。
両親が高齢なので動作が遅い上に、次の人が待っていてもお構いなしに洗面所を丁寧に水滴を拭き取ったりして遅いんです。
お掃除のお手本を示す親としての正しい行為だと信じて疑わないので、待たされてイライラしているのにも関わらず、掃除の自慢をさせる始末です(笑)。
特に父は一旦洗面所を使い始めると20分間は終わらない。
そんな両親と洗面所が重なる事は多い。
スムーズだと嬉しい
それが今朝はスムーズに空いている時間に洗面所を利用できたので嬉しかった。
ここで疑問
両親と重なることが多いとは言え、実際に、使いたい時に両親に先に使われていた事は30%未満かな?
それでも、良く重ねると思っていたし、逆にスムーズに使えた時は記憶にも残らなかった。
どちらかと言えば、重ならない回数の方が多いのだが、そのラッキーは時は当たり前のように見過ごして、喜びもせず、重なった時だけ記憶するなんて勿体ない。
これからはスムーズに使えたら「やった」「ラッキー」「俺はツイテル」とか喜んでしまおう!
ちなみに、私のお気に入りの歯磨き粉は、コンクールリペリオ。
大昔にアメブロで知った歯医者さんで両親的な感じの先生がお薦めしてた中の一つだったから。