ふと見たら、ずっと更新してない記事があったので続報を書いてみる。
前回までのお話し
離婚の決意は固かった
ウサウサに離婚の強い決意を示された時、それまでのサルは、思考人間だった。
サルの心は小学1年以降は無くなっていたと思われる。
サルの脳内にあるのは、心以外の植え付けられたデーターばかり。
サル家代々の常識、会社員の常識、町内の常識、など全て周りから植え付けられた観念だった。
このウサウサの強い離婚決意で、この後で少しづつ変わり始める事になるサルだったが、この日はまだ変われてない。
サル君は、もうウサウサの人生に要らない!
お別れしよう!
この決意は本当に固かった。
夫婦喧嘩すれば離婚したいと思う経験は誰でもあると思う。頭に血が登って仕方ない事だ。
しかしウサウサの決意はそうでは無かった。
サルとの長い人生、20歳からその時で50歳くらい、30年間、ウサウサは密かに考えて続けて決断したんだから、血が上って口走った物ではなかった。