ほかの人がお金をどうしようと自分とはなんの関係もないことに気づけば、そして自分の第一の仕事は自分が明るくていい気分になることを考え、口にし、実行することだと気づけば、お金だけでなく物質社会の経験にとって重要なすべてのことと同調できる。
コロナ禍以降、貧富の差が広がるばかり。国会議員は相続税は払わず、健康保険すら誤魔化して許されるのに、所得は全世界の議員の中でもダントツに高いらしい。
この様な情報が聞こえて来ると思うのは、こういう富の独占があるから我々庶民は、、、、とか思う。
そんな時、今日読んだ本の一節は、他の人が何しようともサルの所得には本来は関係ないんだと思えてくる。
サルの第一の仕事は明るく朗らかに良い気分で生きる事。それが豊かな人生に繋がるならそんな幸せなことはない。

今日の一節はこの本から↓
