午後には夫婦のお決まりな会話がある

そして夕飯がおいしいよ




そして夕飯のひと時は一瞬だよ
悲しいことに一瞬で食べ終わるんだな。
更に、お腹が出ているよ。

現実はサルの思い通りに出来る
腹が出るほど食べ過ぎるほどに美味しかったんだ。
美味しいものを食べられる幸せ。
ウサウサが作ってくれる幸せ。
ウサウサもサルも元気な幸せだからこそ食べ過ぎるね。


これがサル家の毎日の同じ繰り返しだよ。
まるでワンパターンだけど、毎晩の憩いのひと時なんだよ。
でもね、もし、何かあって、晩飯がご飯と梅干しとお味噌汁だけになっても、美味しく食べて幸せに生きられると思うよ。
ウサウサと二匹で生きられるならサルは何も要らないってくらいだよ。
もちろんニャモちゃんも一緒に生きたいよ。
