
サルが読書してお気に入りの一節。
サル自身の為の備忘録として。
もしかして誰かの心にタイムリーだったら?
是非、この本を買って読んでみて!お勧めだよ!
目次
宇宙任せで生きる
私は、事故に遭うことも、病気になることも、死ぬことも、仕事に関すること、財産に関することなど全て、「宇宙任せ」(神任せ)なのです。
「好きにしてください」という状態です。
いやいや、別にひねくれているわけでもなく、世をすねているわけでもありません。
「流れ」を全て受け入れるようにしているというだけです。
あるところで、ある示唆や、暗示的偶然の重なりが、必ずあります。
その示唆に対し、抵抗しない。
「こうしてみたら」という宇宙的示唆を感じたら、そのとおりにする。
生き方、仕事、方向、全て、私はそういう「流れ」が感じられたときは、それが宇宙からの示唆だと思い、その示唆を指針としてきました。
