
サルが読書してお気に入りの一節。
サル自身の為の備忘録として。
もしかして誰かの心にタイムリーだったら?
是非、この本を買って読んでみて!お勧めだよ!
目次
この世を生きる三つの意味
この世を生きるということは、雨あられのように降ってくるありとあらゆる現象に対して、いかに不平不満を言わないようにするか、これが第一段階です。さらに同じ現象に対して不平不満を言わないどころか、いかにその現象の中に「うれしい・楽しい・幸せ」を見つけるか、これが第二段階です。最後に同じ現象の中で、いかに「ありがとう」と感謝することができるか、これが第三の段階です。
人間は、結局これが問われているのだと思います。
