久々にガマの穂があった
懐かしい光景でした。

若い頃は、当時まだ幼かった娘と遊んだ思い出
池や川などの水辺に自生する多年草「ガマ」の穂は、ソーセージやきりたんぽのような円柱形が特徴です。夏には茶色の雌花と上の細い雄花で構成され、秋に熟すと崩れて何十万個もの綿毛(種子)が風に乗って飛び散る様子(ガマの穂綿)が見られます。
下にリンクしたYouTubeは後半にゆくほどに、ガマの穂の圧縮率の凄さが分かります。
男親あるある
サル家は普通の住宅地です。
ある日、ガマの穂を持ち帰り2階ベランダに娘(当時は4歳)と出て、2人で一本づつ、一気にしごき取りました。
すると、そこから爆発的に増加して飛んだ穂は、まるでタンポポの綿毛みたいなのが、風呂桶にいっぱい分ほどになり、風により家の前の歩道に飛びました。
歩行者は沢山通過していましたが、幸運にも、人の通過直後に歩道に到達。
娘と2人で肝を冷やしたものでした。もし、運悪く歩行者に直撃してたら全身がガマの穂が付着して大問題になったと思います。
この様なバカバカしい遊びを娘も幼い頃は良くやってくれました。小学校高学年くらいから娘の方が私より判別つくようになりました。
