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妻の痛いお仕置き

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珈琲豆屋さんについて夫婦の会話

妻と二人でドライブついでに行くコーヒー豆屋さん(メインは喫茶店ですが豆も売っています)があります。
オーナーだと思うマスターは30代前半のイケメンです。

彼は会話も上手で喫茶店のマスターとして才能がありそうです。
コロナ禍の中でも悠然と商売しているので、もしかしたら資産家?あるいは資産家の息子さん?、または、お嫁さんがお金持ち?とか経済的自由な立場なのかも知れない。妻と私はそう想像を語ってます。

兎に角、そんな感じで、大変にモテそうなマスターのお店にコーヒー豆を週一回くらいのペースで買いに行ってます。

見た感じだけじゃなく、話も上手で、それでイケメンなので、とても女性客が多い印象の喫茶店です。

このお店に皆車で来るので、いつ行っても駐車場は一杯なことが多いです。

私は、最初数回だけ妻と2人で入店したけど、駐車場がいっぱいなのと、車が心配なので、最近では私が車内で待機していて、お店の中には妻1人で珈琲豆を買ってきてもらってます。

妻だけ入店した方がマスターとの会話も楽しそうな妻です。

車に戻ると会話の内容を教えてくれる妻ですが、その内容からもマスターは見た目の通り女性客の扱いがうますぎる気配です。

同じ男性として憧れます、見た目も話術にも男性としてモテる才能が素敵だなあ。

素直に羨ましいんだけど

悲しい私

羨ましいよ。
自分ならそのマスターの言うようなセリフは恥ずかしくて言えないし。

悲しい私

無理して言ったとしても、赤面して逃げる事となるかも?

今からでも、そんな風になれないかな?

と言ったのが運の尽きでした。

妻から痛い体罰的なお仕置きをされました。

プンプンの妻

何、何を調子こいているんだ!

ただ、素直に、男性として、

女性の扱いが下手な自分から見て羨ましいと呟いただけなんだけど、体罰的なお仕置き。

悲しい私

痛かったなあ。

どうも、私は妻の怒りポイントの理解に欠けてます。

毎日、地雷を踏んでますね。

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