今朝の早朝三時、突然激しい目眩

寝ててもグルグルだよ!脳梗塞か?

でも、救急車は呼びたくない。サルは病院が怖いから。そして様子を見ることに決めた。
良性発作性頭位めまい症
脳の障害も脳裏をよぎるが、数ヶ月前に母が脳外科に救急搬送された結果、良性発作性頭位めまい症と診断された時と似てるとも思った。
これは耳骨がな何かの間違いで、一部剥がれ落ちて、それが三半規管の中で動いて猛烈なめまいになる症状で、以下にリンクする様な体操で軽減される。
このケースは薬も治療も無しで、この体操をすれば速い人は即治るし、母の時で1ヶ月くらいで完治した。
サルもこれか?
普通の人は脳外科でMRIとかCTで診断するが、サルは医者が怖いから行きたくない。死ぬなら死ぬでほっといて欲しいサルなのだ。
ただ、猛烈なめまいは辛いのでウサウサに頼んで体操したの。
サルは母の時に散々探して、その時の母に効果的だった指導方法はこちらの先生だったので、サルもこれでやった。
サルの場合、左右の診断が難しい、どっちかな?
でも、なんと無く右耳がトラブってる前提で体操したら軽減された。
無事にトイレにも行けてホッとした。
ただ、今も、何かの拍子に猛烈な眩暈が来るから怖い。その場合、30秒程度で収まるみたいだ。三半規管の中に液体があり、その中で耳骨の破片が移動するのはゆっくりだから、このくらいの時間がかかるらしい。
家に居られるだけで幸せ
今のサルはベッドにいる。
もし、今朝のめまいが脳障害なら今頃は死体安置室にいるか、集中治療室か、一般病棟か?いずれにせよ、家には居られなかった。
サルが医者嫌いだとしても、流石に脳梗塞となると医者に運ばれたのだろうから。

サル
ああ〜幸せ
午前中に悪化した
なんと、悪化した。もう、普通に立てない。
日常生活に支障が出てしまったので、脳外科を受診することにした。
待合室の常連さんの会話に耳を傾けた。
この病院10年来来てるが、こんなに混んでる日はないと愚痴っている。
ものすごい大混雑な日だったのだ。結果サルは4時間待ちになった。
CT検査
サルとしては、被曝のないMRIの方が好みだが、この大混雑の中でMRIは空きがないらしくCT scanを取ることになった。
ここは残念だが、クンバカ体制で被曝は対応と思う。
4時間検査待ちする間のサルの心境は、万が一脳梗塞、脳腫瘍などがあった場合に外科的手術をしてもらうのか、このまんま自然回復、または死を選ぶのか多少悩んでいた。
サルは医療保険などは一切解約してしまっているので、医療費の心配もあるが、そもそも西洋医学にいろいろな疑問を抱くようになってしまったので、非常に悩ましかった。
ただそんな嫌なことを考えていても仕方がないし、引き寄せの法則と言うもので考えた時にもまぁいい気分のことを考えたほうがいいと言うことで留守番してくれているネコシマキチの顔思い出すように嫌なことから気を紛らわすようにして4時間を過ごした。

やっとCT scanを受けることができ、結果を担当医師から聞くことになった。
その結果は、脳や三半規管にCT scan上の問題は見受けられず、おそらく三半規管の性能的に余力がなかったところに急に立ち上がったものだから、めまいがしてそれがまだ続いているのでしょうということだった。
まぁ平たく言えば、年だから?
めまいの薬もいくつかあるらしいのだが、サルは薬にはいろいろ嫌な思い出が多いのでもらわずに帰ることにした。
当たり前こそ幸せ
健康診断をしてないサルだが、脳の心配はなさそうだと言うことで安全を買うために今日は病院代6000円位払ったんだなということで結果オーライだなぁと思う。
しかも無事に帰宅できる保証はなかったので、もしかしたらもう二度と帰宅できないかもとか思ったりもした。
だから帰宅して、3人の当たり前のお家の時間が、再びやってきたことが泣くほど嬉しくて、つい涙声になってしまったよ。
