自分責めをやめようと努力した矢先にビックリする頭の中
日常的な自分責めに驚いた
- 私は、さっきのお客様に気が利かない対応をしたのかも知れない。
- さっきのレジへの並び方は、多少割り込み的になってないかな?
- このクレームは、お店に横暴と思われたのでは?
- その逆に、お店にばかり遠慮して自分の気持ちを蔑ろにしなかったか?
- さっきの車の合流は、前に入れてあげるべきだったのでは?
次々と発生する日常イベントの中で、ほとんど毎回のダメ出しをしている事に気が付いた。
自分的にベストだったのか?と逐一反省する癖なのだろうか?
気付けば、かなり細かくイベント毎にダメ出しがある。
これじゃあ、私の気が休まらん

引き寄せを学び、良い気分を選べる様にもなったと思ったけど、それは買い物する時、どっちが本当は買いたいの?とか、明らかに私から選択する場面だけだったのか?
気分の選択にノーマークな日常の罠
日常に紛れ込んでいる細かい判断イベントは、その都度、さっきのでベストだったのか?と後から意地悪な部長が頭の中でダメ出し三昧してる。
さっきのはベストを尽くしてないぞ!
あっちの選択が正解だったのでは?
あっちの行動が正しかったのでは?
既に済んでしまった事

こうして自分の気持ちを言葉に書き出して見ると、済んでしまった事ばかり。
今更悔やんでもやり直せない事。
しかと、反省した所で、次に活かせる私では無い事もこの歳になれば分かっている。
どうせなら気分の良い事を優先しよう。
頭の中でダメ出し聞こえたら、聞くのをやめて流してしまおう。