昨日に引き続き痛風に感謝出来る話し
今現在、私の痛風発作は、再開しつつあり、昨日の日記では、かなり軽減していると書いたのに、今朝は歩くのが大変な感じに逆戻り。

これはこれとして、有り難い面がある。
こんな変態じみた事を言えるのも、長引く痛風に疲れ果てて、幸せは環境に依存しない体質を得られたからだと思う。
今日の痛風再発に感謝
今朝からの痛みの再開は予想外で、今度こそ開放に向かうと確信していた矢先の出来事でした。
最初は恐怖に陥る
正直、朝起きて痛かったのは恐怖と不安と苦しみ、悔しさでした。
次にやって来た思考は、歩ける日は、明日も当たり前だと思い始めてた。
しかし、今日歩けるから明日も歩けるとは限らない。
今日が痛く無ければ明日も当然そうだとは言えない。
今日という日が明日も来るとは言えないなあ。
歩ける事は歩ける時に感謝して味わうぞ!
こんな事に気付けた痛風の再開に感謝です。
今日は今日、明日は明日
さて、それはそれとして、今日歩けても明日も歩けるとは限らない。
と言えば、不安と恐怖による感謝なのですが、その一方では、今日足が痛い私も明日も痛いとは限らないと言う事も言える。
そう考えたら、痛いのも、痛くないのも、今日の今の体験であり、痛い今日があるから、明日の痛くないも体験できるわけで、全部合わせて人生だな。
と思う今朝の日記でした。
こんな事を思いつくのは痛風が長引いたから、そして、今度こそ完治と期待した後の再発だからこそ。
痛風にも悪い事ばかりでは無く、良い点も見つかるなあ。