前書きとして様々な便秘対策
便秘になってから脱グルテンになる前にも色々試して来た。
- ヨーグルト
- ヨーグルトきのこ
- キムチ
- 糠漬け
- 玄米
- サプリ(営業妨害したく無いので商品は秘密)
- 納豆
- 運動
- お腹のマッサージ
他にも沢山やってみたよ。
その経過は、新しい事を試すと、1週間くらいは便通が少し良くなる。例えば毎日出る?みたいな。でも、身体が新しい物に慣れたためか?10日目には効果はゼロに戻る。そんな繰り返しで10年くらい頑張ってきた。
しかし、そんな一進一退の攻防戦の末に、50代のサルは、3日でウンチが出たら嬉しいってレベルまで慢性便秘体質になった。一進一退では無く、ほとんど便秘標準になり、1週間、全く出ない事も珍しくなくなってた。
サルの若い時代は快便
サルも30代、40代位まで、便秘では無かった。
パンもパスタもラーメンもスナック菓子も肉まんも、お麩も、大好物。
全て小麦粉だけど平気のへだった。
小麦粉が食生活の大半を占めるのが当たり前だった。
大好物の大半は小麦粉で作られている。
例えば一見小麦粉と関係ないと、料理してないサル含めて男性陣は誤解するのはカツカレー。
サルも大好きだったが、カツの衣は小麦、カレー粉も小麦入りだった。
小麦粉は皆んな食べてるし、健康に良いイメージすらあった。
- パンは柔らかく消化に優しそう
- うどんは胃腸に優しそう
- そもそもの小麦粉というイメージが健康だった
50代で便秘標準になる

50代になると気づいたらサルは慢性的な便秘になっていた。
それに加えて慢性的な胃腸の痛みが当たり前になった。
若い頃は無縁だった便秘の世界。なるとしても女性だけの特徴だとばかり思っていた便秘症。
便秘が慢性的になると、3日に一度でも出ればラッキーと思う生活になる。
我が家はサルとウサウサは60代、両親は80代と90代で暮らしてる。その全員が年間通じて便秘だった。
この家族を見ると、高齢になると男性も便秘が普通だと思ってた。
便が出てもベタベタだった
3日に1度便が出るとしても、その便がまた今思えば大問題だった。
かなりべとつきの強い油粘土みたいなウンチだ。
ネットで見つけたブリストルスケール
サルはこの中には無い、最後の8番に追記したベトンベトンのウンチなんだよ。
ブリストルスケールは、
便の硬さと形状を1(硬い)~7(水様)の7段階で分類する指標で、排便状態の評価に使われます。3~5が「正常(特に4が理想)」、1~2は「便秘」、6~7は「下痢」と判断され、健康管理や介護での排便ケアに活用されます。

LIXILの最強便器でも敵わないサルのベトベトのウンチ
我が家のトイレは100年洗わなくてもいいと言う宣伝文句で買った、リクシル自慢のつるつるの汚れない陶器便器なのだけれど。

サルのうんちが流れた後にも、べっとりこびりついた便の跡は取れない。
汚れて取れないイメージ

リクシルはインチキか!
と思っていたが、グルテンでベトベトなウンチが悪かったんだ。
水洗便所の水を3回ぐらい流しても全く取れないベトベトん便の跡が残る生活だった。
だから便がたまに出たらトイレ掃除も欠かせない。
シャワートイレでお尻を洗うのも同じ話だった。
最強の水圧でシャワートイレを使いお尻を洗い流すのだが、べとべとのウンチの跡が取れない。だからとペーパーで尻を拭くと、マーガリンを拭き取ったみたいになる。
脱小麦を100%徹底したサルの変化
半年ではまだハッキリしない
脱小麦を初めて半年くらいは、それほど大きな変化では無く、ただ、胃腸炎が減った感じくらいだったかな?
3年くらいすると、大きな変化が出た。
- 毎日の快便がデフォルトになった。
- 慢性的な毎日の胃腸炎が皆無になった。
- バナナみたいにつるんと出る事が増えた。
- トイレに便がこびりつくことは無くなった。
- お尻にも便は付かないから極端な話しシャワートイレ不要になったかも?レベル。
4年くらいすると

- 快便が毎日一回から毎食後くらいに増えた。
- 食後はウンチが自然に出る事も珍しくない。3食なら2回は出る感じだ。
- 朝目覚めた時の口腔内が清潔になった。前は朝になると口の中がベタついてた。白く粘る唾液が溜まったので、うがいしないと気持ち悪くて水も飲めない口内だったが、今はそんなこともない。歯磨きの習慣は昔から人一倍やってるので、変化の要因は脱小麦とそれに伴う快便生活だと思う。
- 歯周病、歯肉炎が無くなった。これも加齢と共に避けられないと思っていたのだが、今では歯周病も歯肉炎もなくなった。
- 以前は4ヶ月周期で歯科に通ってと歯茎の手入れをしていたのだが、それでも慢性的にダメだった。しかし、今では歯科医院にもう2年ぐらい検診も含めて行かなくなったけれども再発する気配がない。
補足するよ
脱小麦、脱グルテンは100パーの厳格な導入だが、脱砂糖と脱油と脱乳製品は穏やかな少しの取り組み。
だが、脱グルテンは、パン屋さんに行かないから、フルーツサンド、コロッケパンなども食べなくなるので、小麦やめたら芋づる式に砂糖と油と乳製品も減ることとなる。
この相乗効果もあるとは思う。
それから、この変化はサル1人では無い、ウサウサも同時進行して、完全に同じ経過を辿っている。
サルプル数2と言うのは統計的には寂しいけど、完全一致するから信憑性はあるよね。
それでも、人それぞれ体質もあるし、長年の生活習慣も違う。サルはグルテンフリーが快便の決め手だとは思うが、皆んなも同じになるかはわからないからね。
