長年の便秘解消までの過去記事はこちは↓
今日は便秘解消した次なるステージの発見
便秘時代のサル(4日に一回の便)
サルの便秘は長い年月で悪化した。
脱グルテンを試す前は、4日とか5日とか出ない日が続いても珍しいことじゃなくなっていた。
三日で出たら良い方だったと思う。
便秘解消したサル(1日に一回の便)
おそらく2022年の中盤ころから脱グルテン生活を徹底して一年以上経過した頃から便通が良い日が安定してきた。
一日に一回の便通が標準になってきた。
猫は食べる都度でウンチしているのが羨ましいけど野生に近いキジトラ猫だからだと思っていた。
便秘解消したら終わりじゃなかった(食べる回数の便)
サルの脱グルテン生活も今は2026年3月16日だから丸四年を経過しようとしている。
もう、これ以上の便通の変化はないと思っていた。1日一回でる胃腸が維持できたら幸せだと思っていた。
ところが、いつの間にか食べた回数分の便通になっていた。
我が家のキジトラ猫のシマキチと一緒だよ!

更に進化は続いた(便の出やすさ便の質の向上)
食べる回数の便通が安定して来たら、便そのものの質感も変化した。
踏ん張るのではなく、座ったらツルンと出ることが多くなってきた。
あまり気持ちよく軽く出るので、気分的には少量の便のお尻感覚なのに、流す前に振り返って便器を見たらびっくり!
想像の四倍とか五倍の量の快便だったのだ。というケースが増えてきた。

サル
お尻の感触は小さいなウンコなのに、振り返って見たら巨大だったり、多数だったりするんだよ。
この位のプチうんこの感じ

振り返って見てびっくり

脱グルテンでサルの感想をまとめる
2022年の中頃から今日2026年3月16日まで脱グルテンを100%確実に取り組んだ感想を今時点でまとめる。

- 便秘の解消どころか快便太郎に変身したよ
- 慢性胃腸炎と無縁になったよ
- 歯周病歯肉炎と無縁になったよ
- 虫歯とも無縁になった気がする

薬事法とかはサルみたいな個人には無関係かも知れないけど、ここはサル個人の感想だから硬いことは言わないでね。
ちなみに、サルの便秘から快便への変化は上に書いた通りだけど、歯肉炎、虫歯に関しても補足するね。
サルは快便生活になる前は二十年間くらい常に歯科医院に通い続けていた。
治療が終わったと思うと数ヶ月も開かずに次の治療スタートだった。歯科検診する暇もないほどに常時歯科医院に通っていたんだ。
主として歯肉炎、と根管治療の繰り返しだった。
ところが脱グルテンの開始から三年目くらいに変化が出たと思う。
歯肉炎と無縁になって、根管治療も繰り返さなくなった。これは炎症ができにくくなったのじゃないか?
同時に、起床時の口内のベタつきもなくなっていた。
歯のケアは昔から人一倍熱心だったので、最近になって真面目に歯磨きするようになったとかではないよ。
ただ、補足するならば歯磨き粉を一切使わないようになったのも同時期だ。
数年前までは悪い成分のない高級な歯磨き粉を愛用していたのだが、ここ数年はニガリを歯磨き粉代わりにするようになった。
もしかしたら脱グルテンで炎症が防止されて、ニガリで虫歯が予防されたのかな?
ちなみにニガリにする以前は、コーヒーの着色で歯が真っ黒だったのに、ニガリにしてからは着色もされなくなったので、今では定期歯科検診すらゆかないようになった。定期検診のメリットは予防以外にも歯石を取ったり着色を取ったりしてもらえたんだが、歯石も着色もされないからもう定期検診も行ってないよ。

終わりに
ここに書いた内容はグルテンフリーで解決したと思う健康問題について、サル個人の考えを書いてます。
一応、同時に脱グルテンスタートしたウサウサも同じ経過だから再現性もありそうだけど、あくまでもサル個人の考えでウサウサと二匹のたった2件のサンプル数(N=2)のデーターだよ。
だから個人的見解だからね。
それから脱小麦生活は想像以上に難しいので実践する際は覚悟と努力が必須です。
サルはウサウサが料理上手で外食を一切しないくらいで生きられているから可能だったけど、サルが独身だったら、ウサウサが料理上手でなかったら100%のグルテンフリーは相当困難だったと思う。
