冷え性だった頃に好きだった甘い物
毎日では無いが、週に2回は食べたと思う。勿論、甘い物は他にも様々だから、全部合わせたら毎日こんなのを一つは食べたろうと思う。


甘い物を食べる言い訳
- 甘い物は疲れをとる。
- 甘い物はストレスに良い
- 甘い物はホッとする
こんな感じの話を信じた。

でも、今思えば、疲れた時に甘い物を食べて、更に身体はだるくなってなかったか?
ストレスにリラックスで良かったの?
そこは疑問だ。
冷え性が無くなった今
スターバックスなどには行くけど、買うのは砂糖なしのコーヒーだけ。
フラペチーノは全く食べないし、おやつ系も頼まない。つまり砂糖入りはオーダーしない。
珍しい良質な和菓子、ウサウサ手作りスイーツ、牛乳の産地でのソフトクリームは、今も時々食べてるが、これですらも冷え性になる。
女性は冷え性がデフォルトと言うのは洗脳では?
女性は冷え性で仕方ないと思っていたが、

サル
ウサウサもサルと同じ食生活の変化で冷え性とは無縁の人生になった。
甘い物を食べなくなったら2人とも同時に冷え性は完治した。
女性は冷え性と言うのは常識になっている。エアコンの温度が旦那と奥さんで好みが合わないとか、ドラマでオフィスでOLさんは膝掛けカーディガンが必須だとか。
サルもウサウサもそれが男女の違いと思ってたが、ウサウサも甘い物をやめたら完全に冷え性オサラバした。

ウサウサ
こうしてみると、そもそも女性は甘い物を多く食べるから、その為に女性は冷え性だったのでは?と洗脳疑惑すら湧いてきた。
その証拠
2人は今では冷え性とは無縁になってからも、稀に高級スイーツとか貰い物とかして、勿体無いから、そして高級なのは人生などと手に入らないかも?とか思うから二日間とか甘い物を連続して食べる事がある。
すると、その後だけは1週間くらい冷え性になる。基本は脱砂糖の普段の生活に戻ると治るけどね。あとで触れるけど赤血球の寿命は180日でこの間は砂糖の影響は残るはずだけど、徹底して脱砂糖の生活の中、稀に取る砂糖は短期間で影響が薄れるのかなあ?

サル
だから甘い物を多く取ると冷え性になるのは2人の経験では疑う余地は無いよ。
痛風との関連性も疑われる
サルは痛風に過去に何度かなったけど、その時の原因として以下のパターンがある。
- 甘い物を慢性的に食べていた時期
- お酒を飲み過ぎが増えていた時期
- 決定的なのは、人生の中でも最強ストレスの時期
サルとウサウサは、最大原因は③ストレスだと思っている。
その次は②の甘い物を慢性的に取る。
お酒も関係するとは思うけど、一番少ない影響だと思っている。
これから脱甘い物をチャレンジする人へアドバイス

サル
聞かれてもいないのにアドバイスはクソバイスとも言うけど、誰もコメントはくれないから勝手に書くよ。
- 脱砂糖は、スイーツだけで大丈夫。お料理する時に隠し味的に入れる砂糖は大丈夫。もちろん最低限に減らすべきだとは思うし、サル家では天然の蜂蜜で代用可能なら蜂蜜に切り替えてる。
砂糖もきび砂糖など天然っぽいものだけで、普通の白砂糖は全く買ってない。 - 甘いスイーツは、脱砂糖生活が何年か経過して平気になった後でも、慢性化しやすい恐ろしい麻薬的な性能がある。稀に頂いたケーキなんて食べたら、翌日は大福が食いたいとか思ってしまうよ。その傾向を理解して鉄の意志で貫こうね。
- 脱甘いもの生活をスタートしても数日では全く効果ないから冷え性のままだから焦らないこと。
1ヶ月くらい継続すると変化を少し感じたと記憶している。
一年も継続すると冷え性が全く現れないのでビックリする効果を実感するはず。
どうして冷え性と砂糖が関係するのか?
サルの素人の話だからね。正式な話ではないし、他人の情報を鵜呑みにしているし、そもそも記憶違いもあるし、でもね、サルの体験談ではある。
多分、初めて理屈を知ったのは「よしりん」の動画だったと思うけど、甘い物を摂取すると酸素を運ぶヘモグロビンが糖化するんだって。
糖化へモグロビンとは?ネット検索でAI回答から引用
サルの記憶を書くと、糖化したヘモグロビンは酸素を全身に届ける能力が無くなるらしい。
確かね、酸素を取り込むことは出来るけど、必要な場所で酸素を手放して提供することができなくなるって。
この状態は赤血球が寿命きて入れ替わるまで継続するってさ。確か赤血球の寿命である180日はこのままって話だった気がする。約半年だね。
だからスイーツ大好きな人が数日甘い物を我慢しても、冷え性がさっぱり治らないのは赤血球の寿命との関係もあると思うよ。
あと、インフルエンサーの「ハッピーさん」も言っていたけど、彼女は甘い飲み物が大好きだった。
冷え性がひどくて足が確か冷えるとか、その原因が甘い物だと誰かに指摘されて、あまりに辛いから試したら治ったって言っていた。
これもサルのチャレンジに大きな影響だった。
