プラチナ万年筆

初めて購入した万年筆です。
沢山の国産、外国産の万年筆を試させていただいて、最終的に決めたのが、こちらの万年筆でした。
私の書き方のくせに合っている様子です。
私の決め手は
- どんな紙質で試しても、一番、スムーズにペン先が動く。
- ペン先を動かす方向が全方向に対して安定して動ける。
- ペン先がちょうど良い太さである。(私の用途は主として手帳にメモ書きです)
- 国産なら修理やインクの調達もどこでも可能。
プラチナ万年筆 センチュリー #3776
ジャスト一万円の万年筆なので、万年筆としては外国産のもっともっと高級品が沢山並んでいたのですが、書き味が一番自分にフィットしたのが、このセンチュリーと言うモデルでした。
3776とは富士山の標高を表す数字で、日本一の万年筆を目指したそうで、プラチナ万年筆としてホームページにもフラッグシップモデルと書かれておりました。
以下メーカーのHPより引用です。
これほどまでに完成された万年筆はあったでしょうか。
万年筆最大の欠点とも言えるインク乾燥を防ぐことが出来ないかを研究し開発された
2年間もインク乾燥を防ぐ「スリップシール機構」を
新たに組み込んだ革新のキャップ。
書き味を左右するインクの流動を見直しスムーズなインクの流れを実現した新ペン先。
長く付き合うために手に馴染み、飽きのこない考え抜かれた繊細なフォルム。
当社フラッグシップモデル「# 3776」を33年ぶりに5年の歳月をかけて刷新。
1919 年創業から万年筆製造に従事し、培われた伝統とたゆまざる技術の集大成として
ここに「熟成の#3776 センチュリー」が誕生。
全ての方への書く喜びを追求しこれからも進化し続けます。
私的にはこのセンチュリーの中で、銀色のペン先と金色のペン先で迷ったのですが、金が好きですから金色にしましたが、後で知ったら銀色のペン先のモデルの方が高級品だったんですね。意外でした。

ちなみにAmazonから購入する場合の一例は、こちらです。
私は文具屋さんで1万円で購入したのですが通販は安いですね。
でも十分に試し書きをさせて頂いて、色々な話を聞けたので、1万円で講師料込みなのですから悪くはなかったと思います。
万年筆を買い慣れている方などは、アマゾンでも良いかと思われます。