朝起きたら喉痛い
ホントの話しで、今朝起きたら喉が痛い。
年末の忙しい時に風邪で寝込んだらどうしようと一瞬にして、思考は先のことを心配するが、今、そこまで寝込むまで体調不良では無いのに、先の分からない事を考えるから不安になる。
と、今に意識を戻せば喉の痛みの感覚のみ。
喉の痛みから、痛みのないのが好きだと分かる
普段は喉が痛くない。故に、喉が痛くない状態なんて気がつかない、当たり前、無意識、喉の存在すら忘れている。
でも、喉が痛い朝を迎えると、喉が痛くて不快感で、辛いからこそ、その逆の痛くない時、辛くない体調の素晴らしさ、そっちが好みだと体感的に理解する。
痛みが無ければ、平常の痛みのない、感覚のない事の素晴らしさは分からなかった。
喉の痛みの嫌な点にフォーカスしてないで、痛みのない状態は素晴らしいと、そっちにフォーカスしよう。
そして、喉以外の今は痛みもなく、普通に使えている目玉、腕、足、お腹、などの部分を思い出せば、沢山の大丈夫を数えられる。

加湿器とか空気清浄機とか
毎年、この季節はコマーシャルとかで加湿器、空気清浄機をお勧めされます。
私は五十超えたけど、数年前まで、毎年、最新の加湿器や空気清浄機を買い換える、加湿器マニア、空気清浄機マニアでした。
インフルエンザ流行すると、家の中は加湿器だらけとなり、まるで高温多湿のジャングル。
ジメジメして心地悪いが、風邪やインフルエンザが怖くて、湿度を高めて生活してました。
しかし、その甲斐もなく風邪はひくし、インフルエンザにもなった。
全てやめたら大丈夫
ところが、ふと思った。詳細は、また今度。
次に続きを書く予定の内容は、外国はそもそも湿度が低いらしいのに、そこの国民はインフルエンザの蔓延の中にいない様子。