電気代3万円超え
今月の電気代請求(つまり先月)が、3万円を楽々と超えて届きました。
うわ、気分良く過ごし始めた矢先に、お金が増えるのではなく、目にした現実がこれかい。
お金や欲しいものが引き寄せられる事を望んで実験スタートばかり。
なのに、普段見慣れない多めの請求が来た。
正直な話、お金が減るって感じました。
普通の家庭で電気代だけで1ヶ月で3万円オーバーか。
3万円が一般家庭で普通か多いかどうか知らないけど、我が家では普通より高い請求。
別段、先月は贅沢に電気使った気はしないし、無駄に電気は使ってないし、暖房方法は、デロンギやエアコンがメインでは無く、どちらかと言えば暖房器具は灯油の温風ヒーター中心で灯油代も先月高いんだけどさ。しかも灯油器具もFF式でも無い低燃費のやつ。
気分を戻す手順を実行
- 不安を感じてあげる
- 湧いてしまった不安は仕方ないから感じてみる

- 不安な自分を認めてあげる
- うんうんわかるよ。予想外に出費増すると不安になるのも仕方ないさ

- 不安は嫌な気分。では私の本当の望みは何か?
- 嫌な事の反対側が本当の望みがある。二元世界では必ずワンセットのコインの裏表。

- お金の不安なく湯水のように電気を使っても平気な安心感
- 自由に電気を好きな快適な使い方をしたい。気持ち的なゆったり感、安心感を普通に感じたいのだと思った。
倹約やって使うのは嫌だ。

- なぜそれを望むのか?
- ケチケチせずに快適に過ごしたい、光熱費の気遣いなど妻にさせないで心地良さを追求させてあげたい。そんな暮らしで死ぬまで仲良く。
おお、それで当たり前な生活に心底浸ると温泉に入っている気分だ。

- 現状から感謝ポイントを探してみる
- 気分が少し直ったので、改めて視点を変えて感謝できることを探してみる

- 電気代請求書は感謝のリストだった
- 先月は寒い日が多かったが、電気式の洗濯物の乾燥機を毎日使いました。その甲斐あって毎日フワフワのタオルを風呂上りに使えるし、部屋干しするのはお洒落着程度なので、部屋がしけっぽくとか暑くならないで済む快適な生活をしてました。
電気のお陰で、快適な乾燥機を使って、快適に毎日を過ごした1ヶ月だった。
電力会社の皆さんありがとう
電力系の工事をしてくれている人ありがとう
電気が停電しないで来てくれてありがとう
乾燥機のメーカーさんありがとう
乾燥機の運搬した人たちありがとう
もろもろ、感謝ですが、特に電気代は感謝して払えそうです。

と言う訳で、今回の電気代の事は、好きな事に視点を切り替えた結果は、お金が沢山ある事を望む動機は、暖かい、涼しい、快適な住まいで気分良く過ごす事が出来るから。