引き寄せ実験の本当の目的
私は経済的自由が欲しい。素敵な家が欲しい。ポルシェが欲しい。などなど。誰もが目指すような引き寄せたい現実がある。
だからこそ、この年(50台後半に入っている)で、何も無い私が、若者がやりそうな引き寄せの法則に今更興味を持って取り組んでいる。
本当は幸せが目的
上記の欲しい夢のリストは、実際のところは幸せ、豊さの目印、道具に過ぎないのかも知れ無い。
そう語るのは、このところ毎日が幸せいっぱいで、本当はこれ以上何も欲しく無いくらい。
引き寄せの実験の為に、日常の中で、今に意識が向くようになって来た。
今に意識が向いていると、幸せ、感謝ばかり目についてくる。
私の引き寄せの最終目的地である幸せは、今を見れば既に溢れかえっている。
ちょっと引き寄せのやる気が削がれてしまったが、今既に幸せが溢れているけれども、まあ、お金系もあったら嬉しいから、このまま実験は継続しようと思う。
何だバカだったのか
この投稿の題名「何だバカだったのか」を忘れるところでした。
この題名は、瞑想教師の阿部敏郎さんの動画の中で聞いた言葉です。
彼がその昔、強烈な後悔に襲われたことがあるそうです。今は決してそんな事がないと思う彼も、そう言う時代もあったんですね。
「俺はなんてバカな事をしてしまったんだ」と激しく後悔していたそうです。
その時に気付いたのが「俺はバカだからバカな事をしたんだ」だそうです。
まるで天才バカボンですか?って感じの話ですが、ものすごく感銘を受けました。
それは、その話を聞いた途端に私が気楽になって救われたからです。
俺はバカだったんだから馬鹿らしい事をしても当たり前だと悟ったから(笑)。阿部さんありがとう。
幸福の引き寄せ成功中
やっと話を戻せますが、私の目指す引き寄せの目的地は幸せですが、こうして実験中に阿部さんの何だバカだったのか!発言を聞いて、幸せを再認識したりして。
幸福に関しては、元々沢山溢れているけれど、引き寄せ実験の最中は、更にこうして幸せの種が向こうからやってくる。
引き寄せの法則は間違いなく稼働中です。