ビックリで笑う

ビックリの日々

引き寄せ実験で「良い気分の選択」を繰り返す生活。
それ以来、毎日がビックリの連続になっている。
笑う日々になっている。

百貨店でのビックリ

私が頻繁に行く老舗百貨店には車で行きます。
その駐車場は車に乗ったままエレベーターに乗って、地下駐車場に入る仕組み。
駐車場の係員は、車の大きさを見分けてエレベーターを使い分ける達人です。

彼らはこの手のサービス会社の正社員で有能で礼儀正しい人ばかり。さすが一流百貨店は駐車場係もレベルが高いと感心してます。

彼らは車を見ただけで、瞬時に車両とエレベーターの高さの関係を理解して、車種ごとにエレベーターを振り分けるのみならず、アンテナをたたむ、外す、そのままで行けるなど、数センチ単位で?テキパキと判断してますので、客としては安心して彼らの判断に任せることが出来ます。

私の車は常に大型車のエレベーターに案内されるので、大型車が満車だとデパートに入れない日もあります。

つまり私の車は小型車用エレベーターには絶対に乗れないはず。でした。

危うく愛着を壊す場面

今日行ったら、いつもの駐車場係員では無く、全員、5、6人が見知らぬ人達でした。

でも、車種ごとに使うエレベーターの振分けはプロだから安心と思ってました。

私の順番が来て案内されたのは、初めて小型車のエレベーターでした。

私の感覚で見ても絶対に入らない。と思う。

それに、過去、足繁く通ったのに、小型車に通された事は1度たりとも無く、大型車が満車だとそもそもお店に入れず帰るのだから小型車エレベーターには入らないはず。

でも、今日の係員は自信満々で小型車に案内。

もしかして、エレベーター設備が交換されて少しは大きくなったの?

とか、動揺しながらもプロを信じようとする私のマインド。

このままエレベーターへ入庫するのはさすがに怖くなり、ターンテーブル回って箱内に入る、その直前に、係人を呼んで「本当に不安です。一度もこっちに案内された事が無いから」と事情説明。

彼では判断できずに、先輩らしき人が彼からの伝言を聞く。

そして、特に「入る、入らない」等の説明もなしに、いつもの大型車のエレベーターへ移動となりました。

ああービックリした

妻とのその直後の会話。

あービックリしたね。

あのまま入ったら、おそらくフロントガラスの上か、車の天井を壊したね。

今日のビックリはこれだね。

と、2人で朝から大いに笑いました。

ジャッジ思考が減った

昔の私ならこのハプニング後の行動が違っていた(予想ですけど)と思います。

昔の私、引き寄せの法則の実験をする前の私なら、今日のハプニングは、単なるビックリでは済まさないはず。

駐車場係員の重大ミスとして、車を壊す場面だったと百貨店側にクレームしたと思います。

プロとしてあるまじきミスとして、正義感に燃えて、百貨店の経営側の気持ちになり、お節介なアドバイスの為に妻と2人の楽しい時間を裂き、そのクレーム処理が終わるまで、1時間は怒り世界の住人になったはず。

私の愛車が事故車?になるし、更に正義が燃えそうな話は、高さの判断ミスの謝罪も無ければ、ミス自体何事も無かったような態度だった事。

そこまで含めて重大クレームのはず。

それなのに、今の私は、ビックリして、笑って終わりだった。

自動的に気分優先が身に付きつつある

引き寄せの実験を開始した当初は、一旦悪い気分になってからハッとして、そこからの力技で良い気分に切り替えていた。

それが今では、下手すれば車を壊す危険な場面だったミスを責める代わりにのに、既にその時間は笑っていた。

険悪な場面になるか?笑いになるか?

同じ出来事でも私の現実は変わって来た。

もちろん、万事がこんな良好な訳ではなく、不安な現実を作ったりする事も多い。

こうして書きている間にも不安になる事を思い出したりするし。

それでも、前よりも気分が良い過ごし方は増えて来たし、その選択権は自分にある事が、ハッキリとして来た。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

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サル船長とウサウサ航海士
サル船長とウサウサ航海士