コロちゃんウイルスに感謝
誤解防止の前置き
コロちゃんに感謝なんて書くと不謹慎だと思う人がいると思ったので前置きします。
感染して大変な事になった方、身内が感染してしまった方、ビジネスで大打撃で人生の岐路に立ってしまった方、もしいらしたら題名として誤解を招く言葉ですみません。
そんな私もコロちゃんウイルスの自粛ムードによって、ビジネスの岐路に立っていて、お金の不安という名の大波にさらわれてます。
大海原で波に流され揺られている一艘の小舟状態です。
だから普通に頭を使っていたら、私から見ても「コロちゃん死ね」って感じです。
でも、その不安とお金の打撃の中で、自力で解決も出来ないし、と昨日、一昨日の日記で書いてたら、
突然、視点が変わった感じになって、
今回の事は私のこの先の人生に対して、幸運、ラッキー、ツイテル出来事だった。
と本気で思い始めてました。
こんな幸運体質(思考の体質)を手に入れられたのは、コロちゃんウイルスのお陰様で、馬鹿みたいな後手後手の対応をした偉い人のお陰だと本気で感謝してます。
痩せ我慢では無いし、無理にそう思い込もうとしている訳でも無く、本当にそう思う。
だから幸運体質が手に入った。ツイテル思考を手に入れてしまった。と書いてます。
幸運体質
今朝まで思ってた事
- コロちゃんウイルスで仕事が減って、お金が減った。
- これは大変な災難だ。
- これは悪い事だ。
と今日の朝までは思っていた。
今思っている事
今(夕方)は、良い事だったと思っている。
今後の人生は、仕事が楽しく感謝して出来る体質が手に入った。
今まで仕事が来ていたのは、幸運だった。自力でなく他力だった。
世の中が平和で、顧客企業が黒字で、顧客の先の顧客が景気良く、私も働ける状態で、私に仕事がやってきただけ。
ツイテル思考を手に入れた
仕事が無くなっても、幸運だったと思うようになってしまった。
何があっても、ツイテルって思える思考パターンが手に入った。
この先も、一瞬は被害者意識に苦しむかも知れない。
でも、見方を変えたら、視点を変えたら、きっと、これで良かったと思えそう。
必ずツイテルって思うはずだと信じる気持ちが自然と固まった。
幸運体質になって来たのかな?
ジムに通ったら脂肪が燃えやすい体質になるように、毎日の引き寄せ実験の為の良い気分を選択する繰り返しが、心の鍛錬になって脳味噌が幸運体質になって来たような気がする。