今回のコロちゃんは長期化して大恐慌に至るとの噂も聞こえてる。
それは単なる噂、最悪のシナリオの場合の架空の話だとは思うが、マジでコロちゃんによる大恐慌が来るとしたら。
その類の先を読める有名人の中には大恐慌になると言う人もいる。しかも複数名だから何となく信憑性がありそうだから大変に恐ろしい。
彼らの言う大恐慌パターンになるなら、コロちゃんの経済的な苦労はこの数ヶ月などでは無く、数年は大変な時代になる。
とか言われると私のような庶民はどうなるのか?
この先の数年間、その先も、人生は続くのに、今のような生活水準を維持できるのか?甚だ不安になっていた。
こんな事なら大卒ですぐに国家公務員になれば良かったと激しく後悔しても既に手遅れだ。
引き寄せは上機嫌が大事とか言いながら、実際には、毎日、その不安材料を頭から遠のけようと不安と戦いの日々は終わってなかった。
そんな中、今朝の朝ドラを見ていたらハッとした
白血病の息子のシーンを見てたら、自分がアフターコロちゃんとか、数年先のビジネスやら生活水準を不安に悩む事の贅沢さを痛感した。
彼がもし白血病から開放されるなら、現在のコロちゃん不況でビジネス破綻しようと、それにより数年先の生活がどんなボロだろうと、そんな小さな事に無関係に幸せしかないのでは?
彼なら10年先まで元気に生きられるなら、それだけで充分幸せだと言うだろう。
私は10年先も生きられると思っているから、数年先など生きてて当たり前だと思って、その事に少しの感謝も無いからこその不安だった。
今ある健康に感謝はおろか、その幸せに気付きもしないから先の事で不安になる。
単に朝ドラのストーリーではあるが、彼なら生きられるなら、その他の事が波乱万丈でも、嬉々として頑張って生きる道そのものを楽しむと思った。
既に、その生きられるルートにいる私は、この先の試練も頑張ってみたいと思った。
朝ドラのお陰で、大きな幸せを見つけられた。