コロナ感染リスク
つい1週間前には、コロナ感染リスクなんて他人事、他国の話かと思ってました。
しかし、今日2020/03/31現在は、国内でも感染者が全国的に増えつつあり、東京ロックダウンは秒読みかも知れないほど、新型コロナは身近な問題になりました。

志村けんさんはご遺族も火葬も立ち会えず、骨を拾う事も出来なかったとネットで知れば、骨を拾う行為すらも危険なの?新型コロナの威力はそこまで凄いのか?と事の重大さを感じはました。
仕事も減る
コロナ不景気は航空業界、外食、観光の世界だけでは無く、やはりお金は循環するらしく、私のビジネスも大打撃ですし、ワクチンの無いウィルスなので、この世界的な混乱は長引きそうな気もします。
他人事から当事者へ
幸いにも、今は直接知る人や町内に感染者は出てませんが、これだけ感染拡大してくると、そしてビジネスへ影響も出ていると、もはや日本国民の大半は当事者だと思います。
仕事が無くなるのも多くの人には他人事では無くなり、身内の感染も他人事では無くなる人もいるのかも。
大富豪で山の中の別荘で1年でも平気な備蓄が有る人、その間も資産は増えてくる人は余裕があるとしても、普通の人には大変な感じがして来ました。
私自身、数週間前までは、感染は豪華客船絡みの他人事、感染しても高齢で持病持ち以外は平気?と気楽でしたが、今日の段階では志村ケンさんの事も含めて、怖くなりつつあります。
自分が感染して死ぬのも怖いが、それ以上に大切な人を失いたく無い。
普通の生活に感謝
ここまで感染リスクが高まり、ビジネス不安も大きくなると、昨年末までの普通の生活の全てが当たり前ではなかった。
とても感謝するべき日々だった。
そう思えます。
- 桜の花を撮影にカメラぶら下げ名所を散策する。
- スーパーマーケットでノーリスクでのんびり買い物する
- 時にはレストランで贅沢をする
- 人混みは活気があると楽しむ
- 魚市場の雑踏の中でうまいマグロを買う
- 風邪ひいたら医者にゆく
- コンサートに行く
- スポーツジムに通う
これらの当たり前な日常が今では休業だったり、行けてもリスクがあって楽しめない。
大切な妻との幸せな日々も、この先も安泰だと思ったけれど、どちらか感染して1人になる可能性もある。
こうなると本当に昨年までの普通の日常の素晴らしかった事を痛感です。
早く特効薬が出るか、何らかの奇跡的な収束をしないものかと祈ります。
でも、今できる事は、せっかく体験している今日を堪能する。
この不安と制限のある今日の中でも、幸せを選択する事だけは自分の意思で出来ること。
妻との貴重な今日を大切にして行きたいと思います。
