昨日までは甘かった
コロナは怖いが、他人事だったが、どんどんと自分のテリトリーにも波及しているので、コロナは対岸の火事的な考えは甘いと思った。
2月の後半から仕事激減していて、つまり日本がwithコロナ時代に突入した事で、外食産業やホテル業が大変と言われ出す時には、私の業界もどん底に右習えしていた。
当初、このwithコロナは数ヶ月の我慢かと思いきや、今見る限り悪化の方向だから最低半年、1年は堅い気がしてる。
そうすると、仕事の不安、お金の不安は出ても当然だ。半年とか1年仕事しないで生活が保てる人は金持ちのみ。
でも最も大事なことを忘れていた。
仕事が今ある人達は、命懸け
今でも仕事がある人達は、来月の給料が保証されているわけで羨ましくもあるが、その一方では、どこに感染者がいるかも分からないのに、毎日職場に満員電車で通ったりしている。
テレワークとか言われても、そうは行かない人は多い。
自分は、仕事が無いのはお金が入らない恐怖。
その一方では、危険な通勤や職場環境に行かないで済むメリットもある。
究極の選択をするならば、お金より命だとは思う。
感染しても死ぬ人は少ないが、お金の不安はやはり命に関係するから、どうしてもお金の不安は考えるけれど、お金様を自分様より上には置かなくても良いかな。
と、思った今朝の日記。