無くす前に感謝を感じる方法は、観照視点(今すぐ今を感じる)だと思う。
今を感じると余計な思考が邪魔しないから、感謝したい今にある物が沢山見えてきて愛でる気持ちが出る。
いろいろな感謝に気づく事が出来る。
こうして自分(私、思考の私)から距離が取れると大切な今あるものが見えてくる。
今ある失いたく無い物(湧いた感謝)
- 妻がいる
- 妻が私をとても大切にしてくれている
- 空気が私を包み込んで自由に吸える
- 肺がコロナに侵されてない
- 心臓が動いている
- 地球が土台としてある
- 家がある
- 健全な肉体がある
- 私に優しい子供達がいる
- 子供達を守ってくれるパートナーがいる
- ママの健康
- ママの幸せ
- 私の健康
- 私の幸せ
- 家
- 金
- 車
- 仕事
- 自由
- 空気
- 地球
- 太陽
大切過ぎるリスト
この失いたく無いリストは、私には大切過ぎて失ったら生きられない物が多い。
ママは失っても私は死なないかも知れないが、ママの居ない地球に生きても仕方ない。
それは植物になったのと同じで、何も感じない人生になりそうだ。
大事な物はある
こうして見れば、本当に大切で失いたく無いものは既に持っている。
そこに感謝する事を忘れて、
- 老後まで何があっても安心な高額資産は無い
- 権力は無い
- 外車は無い
- 立派な豪邸は無い
- 不労所得は無い
- 愛人はない
- 大きな会社を持ってない
- 一生遊べる金はない
- 別荘はない
こんな本当は無くても困らないことを気にしている。
本当はあったら安心かも知れないが、今 無くても困らないものばかり。
今既にあって、絶対に無くしたくないものに比較したら、今を感じず台無しにして過ごす価値はない。