一過性全健忘になって戻るまでの体験談、その2話目

発症から24時間で記憶力が数時間まで延びた
自分が記憶喪失だと言う認識は、繰り返しインプットされたので忘れない状態に安定した。
3時間単位で古い私が消えて、新しい私が生まる感じ
ここまで来れば、仕事はある程度出来る。
だけど、かなり危うい。
数時間前の記憶はあるが、それが夢なのか?本当にあった現実か?この区別が付かないような怖さが残る。
この記憶は真実なのか?
と妻に聞く。
私のビジネスは小規模な株式会社で妻が共同経営者だから幸いだった。
私の記憶が現実なのか?と妻に対して確認作業が多い段階だが、ほぼ間違いない記憶が数時間は持続していることが間違いない状態。
ただ、 記憶に信憑性がない、夢みたいな記憶の立ち位置だった。記憶に引き出しがあるとして、現実の引き出しではなく、一段ずれて夢記憶の引き出しに入っているような。
妻に聞いて答え合わせしてホッとするのが24時間の辺りだった。
この後も経過を掲載します。