痛みは苦しいが幸せ
昨夜の飲み過ぎで今日は朝から胃が痛く、何も食えない。

痛みさえ消えたら幸せ
この胃痛が消えたら、その日から私は幸せになれる。
普通、そう思うじゃ無いか。
今に無い、痛くない明日を夢見る。
今はダメです気分で過ごす事が当たり前。
「辛い時に無理に笑う必要は無い」と、スピ系でも言われている。
しかし嫌だ待てない
辛い時に無理に笑うなと言われても、隙間無く痛くて辛い時間が長い。
時々、波が引くけど、それでも鈍痛と言うか不快感があるので気分が悪い。
こんな状態で明日か明後日か?分からないが回復した日を夢見て落ち込んだ気持ちでいるのもますます辛い。
痛い事を受け入れる
明日、治ったら?
では無く、今このまま受け入れる。
痛いものは痛い。
自分の身体のようでも、なる様にしかならない。
治るのを待たずに、今あ幸せを数え始めた。
- 自宅療養で済む程度の痛みだ
- 今日は仕事が休みだから寝てられる
- 飯など暫く食わんでも充分な身体の脂肪はある
- 最高のベッドだ
- 最高のエアコンを買っておいて良かった快適だ
- 呼吸に意識を向けないと胃が痛い
- 痛みは今にあるから今に戻れる
- 寝てる事しか出来ないから、瞑想し放題だ
- 呼吸に意識を向け放題だ
- 寝てても心配無いお金がある
- 昨日は飲み過ぎたけど、それだけ美味かった
- 昨日飲み過ぎたが、今日はダイエット出来る。
- 二日連続で素晴らしいじゃないか。
胃はそのまま気分は回復
こんなリストを書いていたら、いつの間にか気分は良くなった。
頭の中が幸せな事にフォーカスすると気分は良くなる。
心なしか?胃の調子が良くなって来た。
