夫婦間のトラブルの流れ

ママは、なんで話しが通じないんだ!

パパこそ話が変だから通じないんだ!

ママは、なんで何を言っても言い返すエンドレスになるんだ。
しかし、せっかくママと離れていても、
さっきの会話は、ママが馬鹿で、通じなかったんだ!
と言う確認作業を頭の中で繰り返している。
確固たる証拠を持ってママに落ち度を認めさせようとしている。

あれ? この気分の悪さはなんだ?
今この部屋にママはいない。
ママと口論もしてない。
それでも私は頭の中でママと喧嘩を繰り返していた。
明らかに無駄な頭を使っていた。
今は距離を置いてリラックスするための時間だったのに、エンドレステープでママと喧嘩を繰り返して。
ママをやっつけるのが楽しい訳もなく、自我の正当性を握りしめていただけだった。

ポチの願いは、ワラビーちゃんと仲良しの時間を沢山持つこと。
楽しい時間を過ごしたい。
夫婦喧嘩あるあるパターン
この頭の中で喧嘩をリピートして、相手の落ち度を突き止めようとする思考パターン。
私の中では夫婦喧嘩で良くあるパターンでした。
自分の正しさを証明して、妻の勘違いを認めさせようと一生懸命になっている。
これはまるで自我同士の正義の戦いみたいな感じ。
本当の目的は?
でも、この自分の正しさを証明して、妻に非を認めさせる本当の目的は、喧嘩を収束させたいだけ。
若い頃は、自我の満足の為にママに理解させたい、私を理解して欲しいも強かった。
今は違う、本当に2人の時間は大切なの。ママを大切にしたいの。
夫婦の喧嘩は、お互いに

ああ言えば

こう言う
このエンドレスの言い合いばかり
でも、その言い合いの本当の目的は、どちらが正しいかを明らかにして、相手を黙らせて、喧嘩を終了にしたいだけ。
喧嘩の正しさは飛び越えて、喧嘩は終わり
途中の言い合いは、もう飛び越えて、望みである普通の会話に戻ることにした。
正直、この時点で妻はまだ恨みを引きずっていたけれど、私はもう喧嘩は嫌だし、妻も早々に落ち着いてくれた!
