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苦しみの末に見た景色
この二日間、恨み、不安、正義、頭の中は途切れる事もなく、ドロドロに埋まってました。
引き寄せ挑戦者の私としては、気分の悪い状態はマズイ事は百も承知だが辞められなかった。
- 正義の怒りは、この戦いに勝つまでは、諦めたら負けだと弛まない。
- 相手を許したら負け
- 正義は我に有り
- 頑張れば勝てる可能性がある。
- 勝機を探す努力を怠れば力では叶わない。
- 努力を惜しむな!
- 勝つまで油断するな
そんな2日間でした。

おれは、現時点では、この戦いに負けている。
このままでは済まさないぞ。
このままでは悔しくて、世の中は理不尽で、わたしと妻から大金が失われるなんてダメだ。
気がついたら膀胱炎の痛みが出てた、これは辛い。
やっちまったな。おれ。
自分の身体を痛めたよ。
その時、一瞬閃いた名案
この状況のまま今すぐ気分を良く出来たら無敵じゃね?
少し前までは、負けたら終わり、負けるな俺、絶対に勝つ事こそが唯一の成功間違いなしだった。
しかし、一転して、戦いに勝つ事よりも、こんな最中にすら、気分を良くして幸せでいられたら、そんな気持ちって無敵じゃね?
戦いに勝つよりも、価値はこっちの方が絶対に大きいぞ!そう確信してました。
すると
大金と名誉の絡む勝ち負けの結果よりも、既に今気分を良く出来た自分こそが勝利に見えてました。
こうなって見ると、ビジネス勝ち負け、お金の損得、これは男には大きな価値があるけど、そこには常に一喜一憂の不安と不安定な結果依存の喜びなので常に不安だったのかも知れません。
今回は勝っても、敵を作ったら恨まれて次回何かあったら絶対戦いになってしまうし。