私はお金に良いイメージ中心

私の場合、お金に絡んで、シーン毎に色々な感情が出て来る。
本当に欲しかった物を買うときは、うれし〜、売ってもらってうれし〜、作ってくれた人ありがとう〜、感謝しか無い
それに対して、車のフロントガラスが前を走るトラックの飛ばした石ころで割れた時に出る10万円は凄く嫌な気分で損した気分で払う。
でも、そのお金が払えるからこそ、車を治す乗り続ける事が出来たのも事実。
お金さんありがとうではある。
本田晃一さんは、お金は魔法の杖だと言うが、その通りだと思う。
車の怪我を治す、妻の病を治す、私の歯を治す、欲しいカメラを買う、個人セッションを受けるなど、困った時にも、欲しい物がある時には、ちちんぷいぷいと魔法の杖は叶えてくれる。
お金が好きだから失う不安が生まれる
だが、だからこそ、魔法の杖が無くなる危機を感じると怖い。
妻を愛するからこそ、失うのが最大怖いみたいに。
この先にお金が枯渇して、魔法の杖のエネルギー切れ、又は杖自体が壊れたら?と思う事があったら不安になる。
コロちゃん禍不況は、正にそれ。
あれれ?
お金は感謝、お金は助けてくれる魔法の杖と、最高のプラスなイメージがあるのも本心。
一方で、最高の道具だからこそ失う不安を持ってしまう。
感謝の対象?不安の材料?
どっちもあり面白い。
それなら出来るだけ、「今はあるお金」には感謝の方向で付き合いたい。
やっぱりお金の流れの中にいる人のマインドは取り入れたい。