引き寄せの作用点と言う言葉について
理系大好きな私は作用点という言葉は知っていたし、引き寄せの法則でも良く出てくる単語だと気になっていた。
引き寄せの法則における作用点の意味は漠然と理解していたが、最近は気分の浮き沈みが激しくて、引き寄せの作用点と言う意味を一層意識せざるおえない状況だった。
引き寄せの作用点=今の気分=今出している波動
気分の浮き沈みが激しい時、気分が沈んだ状態で願ったり行動を焦ると、その時の作用点が暗い位置なので、押し上げられる現実は暗いことになってしまいそうだ。
最近は波動調整に忙しい。それほど気分の浮き沈みが激し過ぎる。
ビジネス不安が頭の後からのしかかっている感じ。
油断すると無意識の中に暗い気分がのしかかる。
さっきまで晴天だった景色(気分)が、

ふと気づけば暗雲で暗くなっている天候みたいだ。

私の思う作用点は、サルの今の気分が作用点になって、石(現実)を動かす原動力になっている。
これは無意識にテコを使う訳には行かないぞ

引き寄せの作用点の説明ブログを発見した
聞き齧り程度の知識しか無い私が引き寄せの法則の作用点を語るよりも良い記事があった。
この人の記事は私にはとても読み心地が良いな。
「引き寄せでHappyに生きる」さんのブログより一部抜粋です
あなたがたは磁石のようなもので、どう感じているかが「引き寄せの作用点」になる
今!感じていること!
今現在、貧乏でも、病気でも
それは過去に自分が感じたことであって
一瞬先の未来には関係ない。
今!この瞬間!の感じていることを変えれば
今までとは違う道が開ける
引き寄せの作用点 = 未来を創るための今の感情が転換点になる
という解釈です。