長引くどん底コロちゃん不況に×してた
私はコロちゃん禍スタートからの二年半は、コロちゃん不況に対してずっと悪いものとして×印で生きてきた。
その間は失うものだけが甚大で、損ばっかりしていた。と思っていた。
国の方針もマスコミの発信も大嫌いで圧倒的な経済的被害を受けている被害者根性だけで生きてきた。
引き寄せ的には、被害者感情は良い事がない。自分が現実創造する視点が大事だと思うのだが、生活がかかっているので、そして世界全体のコロちゃん禍が相手だから地球全体と私の戦いみたいな非力感しかなかった。
ビジネスの最低ラインまで落ちた時
二年半の間に蔓延防止とかロックダウンとかの都度に打撃を受けて、解除されても元には戻らず、次の蔓延防止で更に下がって、この二年半で階段を降り続けていた。
3月からこれ以上の下はないって海の底まで足が届いてしまった。
絶望した、心が折れた
この絶望が良かったみたい。
望みが断たれたって事は、望みと現状の差に苦しむことが無くなった瞬間があった。
苦しみが無い瞬間は短いが、明らかにホッとしたんだ。
ホッとする。これは問題解決の先にある訳ではない。絶望、望みの無い時、ここにホッとする場所がある。
コロちゃん禍不況どん底のビジネス状態があったから見えた
朝ドラでも
モモケンの決め台詞が「暗闇でしか見えぬものがある。暗闇でしか聞こえぬ歌がある…黍之丞、見参!」
って名台詞があったが、
まさにその通りだった。
ここまでのビジネスどん底はあり得ない。
人生の中でこんな時代になるなんて耐えられない。
最悪の出来事で、×を付けるのが当然だった。
だが、それほどの最悪の出来事なのに、それ以上に得た物があったんだ。
×を付けるのは私の思考だが、実は絶対感謝の対象に間違いないと確信した。