ウサウサが命名した2人だけの祝日
2年前の今日だった。ウサウサが5月3日をおサルの日と決めたのは。
なぜこの日なのかはウサウサの直感らしい。
あれから既に2年目のおサルの日が来た。早いなあ。
2匹のその後
あの頃に掲げた引き寄せの目的地、豪邸やポルシェ911は引き寄せられないまま。
しかし、いつの間にか2匹の望みは変化していた。
この記事を書き始めて気付くことができた。
本当の望みはこうだ。
- 田舎で田畑がある土地が自由に使える
- タケノコの取れる竹林がある
- 山菜の取れる里山
- この条件を網羅する広い自然の中の土地と家が欲しい。
豪邸じゃ無い、楽しく住めるレベルの家が理想の土地にあれば良い。
何なら、豪邸よりも、農機具を入れる納屋が欲しい。
なんならポルシェ911よりも、管理機(耕運機)と軽トラが欲しい。
これが今の2匹の本当の願い。
だいたい叶っていた
おやおや?
この願いはここ1年間叶い続けていた。

この現実は引き寄せの努力してたのか?
全くしてない。
キッカケはおばさんの突然の死亡だ。
付き合いの薄かったおばさんだが、ふと気乗りしてご自宅までお線香付けに行った。
私の行動としては異例中の異例な行動。
更に、異例なのは、ほとんど面識のないその家の跡取りと帰りがけに長話し。
サルは人見知りだから長話は普通避けてるし、誰もサルと長話しなんてしないよ
そこで、たまたま、「里山の管理を手伝わないか?」との流れになっていた。
何が引き寄せた?
ウサウサと2人で、人生の楽園とかポツンと一軒家を毎週見ながら、「あんな生活も良いね」と飲みながら語らっていた。
実際にそんな事が可能とは思わなかったから引き寄せたいとも考えず、だからこそ、無理とか可能とかの判断をする事もなく、ただ単に、「ああだったら良いね」と憧れの気分を良い感じに感じてた。
これがもし引き寄せ成功例なら
引き寄せたいとも思わず、どうやって?とも思わず、無理とか可能とかすら考えずに、ただ単にあれが良いね。とか思うのが良かったのかも知れない。