猫はワカサギも鮎の稚魚も大好きだった

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幸せ

サル→このブログの筆者で主人公。60代になるまで自分が前者だと思い込み生きてた。実は後者だったからポンコツだよ。いつの日か覚醒したいと夢見て坐禅瞑想に打ち込む生活も20年くらいになる。

ウサウサ→サルの奥さんで、料理上手で研究家のレベル。会社経営から私生活まで全てにおいてサルの面倒を見てくれる感謝しかない。

シマキチ→数年前にやって来た元捨てネコちゃんのキジトラ女子。今では我が家のアイドルで幸せな元だよ。太陽の様な存在。

冬に蓄えたワカサギの冷凍ストックが無い

シマキチの主食はワカサギの素焼きなのに、貯めてた冷凍したワカサギ素焼きが底をついてしまった。

似た魚だと、鮎の稚魚

しかし、鮎の稚魚は、ワカサギと比べたら巨大かも知れないから、シマキチが食べてくれるか心配。

鮎の稚魚を食べさせてみた

琵琶湖産の鮎の稚魚が売っていた。ここはウサウサと旅行の懐かしい場所だし早速買って来た。映画シュララボンを観た後に行ったから楽しかった。

シマキチに焼き魚として何度か鮎を食べさせていたら面白い反応。

ワカサギならウサウサの手から食べるのに、鮎はウサウサの前では食べるそぶり無し。

しかし、ウサウサが部屋から居なくなると、シマキチは突然スイッチが入りワイルドな食い方をする。しかも瞬間完食でマジックのようだ。本当に食べたのか?と驚いてペットカメラで録画を遡ってみたらワイルドに食べてた。

サルの一言

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サル船長とウサウサ航海士
サル船長とウサウサ航海士