最後の賭けに出て13日目:節目は意外と多かった実感

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幸せ

サル→このブログの筆者で主人公。60代になるまで自分が前者だと思い込み生きてた。実は後者だったからポンコツだよ。いつの日か覚醒したいと夢見て坐禅瞑想に打ち込む生活も20年くらいになる。

ウサウサ→サルの奥さんで、料理上手で研究家のレベル。会社経営から私生活まで全てにおいてサルの面倒を見てくれる感謝しかない。

シマキチ→数年前にやって来た元捨てネコちゃんのキジトラ女子。今では我が家のアイドルで幸せな元だよ。太陽の様な存在。

ちょっと成長した

昨日のサルチャレンジは節目毎の意図確認の徹底だったが、ここまで13日間もホッとする人生を優先していると、節目は意外と多いことがわかってきた。

今までは節目毎の意図確認が途中で無意識になり節目スルーされていたんだと思う。
今回は人生最後の賭けのつもりで取り組んでいるので、意外と根気強いサルなのだ。

例えば、突然雑用が割り込むことがある

今までのサルだったら、割り込みの節目は見えてない。自動的に気分を害して、割り込みを入れたウサウサに八つ当たりする場面だろう。

昔のサルだったら

くそ、せっかくサルが自分がやりたい事を計画していたのに、今、このタイミングで頼まんで欲しかった。
ウサウサはタイミングが悪いんだから

今のサルは

一瞬はイラッときて、ウサウサに八つ当たりしそうになる。正直言って崖っぷちギリギリになる。
でも次の瞬間には、この節目でサルはどうしたいんだ?と自分を俯瞰する余裕がある。
ウサウサに優しいサルでいたい節目と思えたら八つ当たりの危機はストップする。

サルの一言

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サル船長とウサウサ航海士
サル船長とウサウサ航海士