サルの人生に、ウサウサが無くてはならない存在

サル
ウサウサがいないとサル死んでしまう。


ウサウサは無くてはならない存在だけど、空気のように包み込んでくれているから、サルは時々有り難みを忘れて反抗的な態度をとって後悔する。
サルの本心はウサウサありがとう
ウサウサありがとう。これだけがサルの本心。
感謝を忘れて威張る事があるサルだから、この本心をウサウサには信じてもらえないけど、本当の本当の本体ーの気持ち。

サル
その証拠に、サルは何度か死を覚悟した事があるけど、間も無く死ぬと思った最後の瞬間は、「ウサウサありがとう」しか言葉は思い浮かばなくなってた。

ウサウサと生きられて良かった事
ウサウサはよく喋る
ウサウサは陽気だ
ウサウサはサルに美味しいオヤツやご飯を作ってくれる
ウサウサは家を直してくれる、まるで大工さん。お陰で素敵な住まいになったよ。
ウサウサは前者だから、仕事も人間関係も全て助けてもらってる。

とにかくサルはウサウサのお陰で幸せに生きて来れた
幸せな日々の走馬灯


サルの課題
サルの本心はどうであれ、時々はウサウサに反抗的になるのは辞めたい。
サルの子供時代から会社員までの40年くらい、叩き込まれた弱肉強食みたいな優しさの無い思考パターン。
幼い頃から真面目で賢威を信じるサルは、支配層から見て都合の良い思考パターンに洗脳されていた。
具体的には、子供時代は品行方正で成績が良いのが勝ち組で、成績悪い子供は価値がないと思い込んだ。
大人なら職業、役職、稼げるお金の量で、その人間の価値が決まると信じて疑わず、稼ぎの悪い大人は価値がないと思ってた。
そんな洗脳されたサルの人生のほとんど半世紀は、家族より仕事優先、すべき事優先で、家族の行事も、やりたい事も後回し。
サルにとっては、お金を産む事に使う時間しか価値はなく、その他の時間の使い方は人生の浪費だった。しかも、更に悪いことにはウサウサにまでこの考え方を押し付けた。その根底にあるのは、将来の家族の安泰のため、良かれと思っての事だが、なんと余計なお世話だったのか。
その為には、サルはウサウサに反抗するメカニズムを知り、そうなったら即自分で気付いてサル本来の心に戻りたい。
今でも、昔の思考パターンに自動的に飲まれることがある。


理想のサル🟰本心のサル
今のサルは本心は、これなんだ。ウサウサの事だけを考えて生きて行きたい。

