皆様は、民 ってどう言う意味だったのか?
ちゃんと見た事があったでしょうか?
私は見て驚いた!
広辞苑さんより引用です。

民って、目を針で刺した形だったなんて怖い
広辞苑さんによれば「民」とは

あくまでも大昔の意味でしょうけど
広辞苑さんのリンクは以下です
【民】
私は出来るだけ使わない言葉にしよう
でも、支配されて物の分からない人、とか、奴隷、とか書かれている部分は、ちょっと深いような気もしてしまう。
私だっていまだに働かざる者食うべからずって思っちゃうし、
仕事とか生産性の上がる感じの事以外に時間を使うことに不安と罪悪感があるし。これって奴隷的な思考なのかも知れないな。
経営者の集まりで聞いた話を思い出した
私も一応は経営者なので、経営者がたくさん集まる会合に出たりする事がありました。
その時に、とても人間味のある素晴らしい経営者の話を聞く機会があったのですが、社風とか社長さんのいつもの言葉からは想像しなかった話がありました。
あくまでも経営者として多くの人をまとめるには大切な事なのだとは思いますが。
「社員は何も分からない状態で使いなさい」
「全体が見えるような育て方をしてはならない」
「片端(かたわ)にしておくのが良い」
もちろん、ここで言う「カタワ」は身体的なことではなく、業務の知識として、会社組織の中の一部の情報しか従業員には知らせない方が良いって意味ですが、素晴らしい経営者の言葉だったのであれから数十年経過した今も思い出すことができました。
当時は若い私でしたが、今思えば、あの社長さんは広辞苑の内容も経営哲学も帝王学も全部知っていてのご発言だったのでしょうね。