ちゃんと望みをチューニングしようと思った(2)ビジネスの望みを明確にする

大変な時代だからビジネスの望みを明確にする

コロちゃん時代がビジネス大変な私だからこそ、この大変な中をチャンスに変えて行くつもり。
望みをチューニングして正しい望みで引き寄せたい。

まず頭の中の設定を変える事にした

凄い人と私の頭の中の違いが原因らしい。

もとは普通のサラリーマンだったのにポルシェ買える凄い経済力に達した心屋仁之助が憧れだ。
私との違いは、お客さんに提供するサービス、仕事の能力の違いでは無く、頭の中の設定が違うらしい。

ハッピーさんや綾香さんによれば、凄い人ってそう言う事らしく、そんな夢見たいな話を結構信じている私です。

そうは言っても、仁さんは、大勢が唸るような良い話を語れる(サービス提供できる)が、私は無理だもんね。
とイジける気持ちがあるんだなあ。
しかし先に前提を変えても良いのかも知れないと思い初めている。

仁さんの頭の中:
ワシを観に来れただけで皆んな幸せになる(何を提供するかで無く存在給)

私の頭の中:
私が何を提供出来るかでお客様から選ばれるか否か決まる(歩合給で稼がないと仕事が来ない)

これからの私の設定:
お客様は私に会えるだけで嬉しくてお金を払いたくなる。
お客様は私の会社を利用するだけで幸せになる。
だから他社とサービスや値引きで競争する頑張りなんて不要だ。

具体的なビジネスの望み

頑張っている訳でも無いのに、なぜかお客様が集まってくる。

好きな事をしているだけなのに、喜んでお金を払ってくれる。

現状の私の会社のHPの波動

言葉は実際は違うけど波動的には以下の雰囲気です。

「当社は頑張ってお客様へ最高の価値を提供します!」

「必死の覚悟で仕事してます」

「他社がこんなダラシないのに、当社は頑張ってます!」

「命を削って頑張っているから他社に負けません」

歩合給でガンガンやってます雰囲気が濃厚ですね。

そんな感じに、20年前に頑張るマン時代の私が立ち上げたホームページそのままだ。

頑張っている波動で引き寄せたのは、もっと頑張らないとダメなコロちゃん禍不況かも

コロちゃん禍という言い訳はあるけれど、頑張って対応しますって感じの波動が出ている通りに、更に頑張らないとダメになるって辛い現実がやってきたのかも知れない。

そもそも、ここ10年は力を抜いて存在給で生きてきたのだが、そうは言っても、本当にこれで大丈夫なのか?競合他社と値段競争とかで負けたらどうするのか?とか一抹の不安があったのも本当だった。

この不安が現実化したのかもしれない。

コロちゃん禍での大打撃な今だからこそ頭の中を変える決意

ここまで長引いたコロちゃんちゃん不況で会社として正真正銘の背水の陣になってしまった。

もう後が無いし、常識的な決策ではどうしようも無いから今日の状態に至っている。

こんな状態だからこそネットセミナーや個人コンサルに飛び込むチャンスになった。

まずは、抜本的に頭の中の前提を変えてやる!

望みもチューニングし直して正しく臨んでやる!

ビジネスに対する私の本当の望み

  • 私は好きな事をしているだけなのに、喜んでお金を払ってくれる。
  • 私は頑張って無いのに、なぜかお客さんが集まってる。
  • 私に依頼した事でお客さんがハッピーになってくれる。

こんなふざけた望みを六十のおっさんが本気で語るなんて、通常の世の中だったら私の商売が順調だったらあり得ない事だった。

仮にその気になって語っても、商売順調の中で言える戯言でしかない。

この真剣な状況だからこそ本気で語るし、本当の実験になるんだと思う。

結果がどうなってもどん底なので今更何も失わないので最強だ。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

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サル船長とウサウサ航海士
サル船長とウサウサ航海士