コロナ不況でサル気付き備忘録
コロナ以前は会社を右肩上がりに成長させて来たんだけど、withコロナ以降が大打撃。
最近はafterコロナなのかも知れないが相変わらず今も大変なんだ。
でも、いつまでも、これって何かおかしくないか?
ここ数日沢山の気づきがあったからサル備忘録の日記だよ。
この先、またサルがしょんぼりした時に読み返そう。
昨日までサルは被害者意識
- コロナ直撃業務だから仕方ない。
- 悪いのはコロナだ。
- 悪いのは不安を煽るマスコミだ。
- 悪いのは自粛ムードだ。
サルには3年間変わらぬ被害者意識があった。
しかし本当の原因はコロナ自粛よりも、サルの思考(出す波動)が主原因だったのかも知れない。
と今日は心変わりして思う様になった。
今日からは自己責任
そもそも、サル株式会社の上得意様の多くは、コロナ禍において、陰謀的な話で悪者とされる側の業種、業界、事業規模(世界的とか)なんだ。
- 仕事をくれる事に感謝はある
- 一方で、倫理的に拒絶してた
アクセルとブレーキを同時に踏んでた。なんならブレーキの方が強かった。
1、グローバル企業に疑念を持った
陰謀論を知ってからグローバル企業に疑念?
コロナ禍になってから陰謀論とか沢山飛び交っていた。
匿名ネット民はいい加減な人もいるので全て真実とは思わない。
でも以前から信用する人たちの言う事は信憑性があると思っていたし、データーと照合してもそう思わざるおえない事もあった。
そうなるとサルはグローバル企業に疑念を感じた。
しかし、お金の流れを見たときに、グローバル企業に疑念を持つと言うことは、巨大なお金の流れ、エネルギーを拒絶する思考だったのではないか?
サルの会社が不況なのは、コロナ直撃の影響だけじゃなく、サルの心の問題でもあったんじゃないか?
当社にもグローバル企業は大事な存在だよ。
仕事を回してくれる事に対して感謝する気持ちはあれど、疑念も持ってたら、仕事とお金の流れが止まるのではないか?
そもそもサルが見る限り大企業の人達も皆さん良い人ばかりで敵じゃないのにさ。
皆さんが、それぞれの立場で役割を真面目に果たしているだけなんだ。
そして大企業はお金を出し渋る事がない。
一方、中小企業は、予算が限られ値引き交渉とかもたまにある。
この点からサルは、本来は取引先としては昨日まで毛嫌いする大企業こそ好きだったのか。(笑)
今日からはお金の流れを止めないよ。
大企業が大好き、大企業の中の人も基本的に好きだ。
疑念は脇において、サルの会社としての役割に快く徹しよう。
2、コロナ時代に都合良く儲けるのは罪深さだと思っていた
コロナ時代に儲ける人を軽蔑してた
コロナ禍になってますます儲かっている人が多いように見えた。
直撃業界の苦しみと裏腹に、彼らはお金が余って高級車が飛ぶように売れていると聞きイライラした。
コロナ禍に入って3年以上サルの状況は変わってないので、嫉妬、妬みは3年分強化された。
お金のエネルギー循環の観点からは、コロナ禍に都合良く儲かっている人に敵意を持つのは間違い。
サルだって商売人だから儲けたい。
どんな状況でも儲けを出すのは商売人として当たり前だ。
不況をチャンスに変えて都合よく儲けたいのも商売人共通の願いだ。
その見本となる儲けてる人に敵意と嫉妬してたら、サル自身が好循環にストップかけてたな。
不況を招いたのはサル自身の思考だった?
今日からサルは、コロナ時代に儲ける人を見たら嫉妬せず「素晴らしい」と言おう。
いいなあ、サルもコロナ時代にバリバリ儲けても良いって言おう。
3、商売繁盛時に感謝より不安
コロナ前の話だけどサルは仕事が忙しいと不安になってた

商売繁盛すると不安になるサルだった
- 受注が増えて会社が忙しくなると不安になるサルだった理由考察。
- 受注件数が多いと統計的にも疲労的にもミスが出やすくなる不安
- 全てこなし切れるかの責任感からの不安
- 機械故障が出たら修理する暇もない不安
- とか好景気だからこその不安があった
その逆に
不況で無くてもサルは不安になってるんだから、
好景気でも不景気でも、自分がどっち側を見るか?
問題は自分の頭の中にあったのか!
折角の繁盛を感謝せず不安がったらお金逃げるよね。
今日からの正しい心の使い方
暇でも多忙でも感謝!
忙しくなったら商売繁盛を素直に喜ぼう!たくさんの仕事をありがとう!
暇になっても何かを見直す時期だと学ぼう!今日もこうして学んだよ。
今まで来ていた仕事は当たり前になっていた。
失って初めて分かった顧客の普段の仕事に感謝が出来るのは不況ありがとうだな。
今後は仕事が沢山来ても喜ぶサルだよ!
4、難易度の高い仕事はストレスだった
難易度が高い仕事がストレスだったサル

難易度が高い仕事が来ないことを望んでいた。
難しい仕事はストレス感じていたから。
でも、よく考えたらせっかくの仕事(お金)に感謝忘れて邪魔者扱いだよね。
そもそもサルの会社は品質自慢の会社だよ。
難易度が高い内容は本領発揮のチャンスだったんだ。
今日からの正しい心は
難しい依頼が来たら本領発揮チャンス
感謝してチャレンジしよう。
どうせ受注したら逃げられないんだ。
ストレス感じてやるのはミスの原因になる。だったらチャレンジ精神でゲーム感覚に楽しんだもの勝ちだ。ありがとうは忘れるな。
6、楽して儲ける人を軽蔑してた
楽して儲ける人を軽蔑してた
コロナ禍に入ってから目立つのがオンラインサロン、オンラインセッションなど、自宅にいてオンラインでお話しするだけで高額料金でやっている人たちだった。
この時代にその手のセッションなどに入る人は、コロナ不況で苦しむ人が多いのに、ケッツの毛まで抜くのか?と毛嫌いしていた。
特に人の話を聞くだけなら自分の人件費とネット利用の固定費だけなのに、何十万円とか何百万円とかぼったくりだと軽蔑する様になった。
しかも、しかも、この手の講師陣はコロナ以前もコロナ以降も安定して金持ち富裕層が多い印象だから、十分にお金が余っているはずなのに、際限なく欲しいのかな?と思うこともあった。
でも何か変だぞ
自我さん?(サルくん?)
- サルくんも本当は楽して儲けたいよね?
- サルくんも高い料金設定で仕事したいよね?
- サルさんなら高くても仕事を頼みたいって言われたら嬉しいよね?
- 高い設定でも金払いの良い人がお客さんに来るのって理想だよね?
サルの理想、商売人の理想形の人を見て、嫉妬、軽蔑していたらダメじゃん?
理想に向かう道に障害物置いているよね。
今日からサルは
楽して儲ける人、利益率の高い人、高額料金設定の人を見たら、素晴らしいと言おう。
楽して儲けても良いって言おう!
追伸、サルも商売人だから楽して儲けている人、高額設定で利益率が高いように見える人も、実はそこに至るまでに大金をかけて知識や経験値を貯めたことは分かる。
どんな仕事も抜きん出る人は、そこに至る前の積み重ねたノウハウがあるだろうから、そのノウハウをお金に換算したら高額なのかも知れない。
その辺りの細かい計算は抜きにして、サルの精神的なブロック、楽して儲けてはダメ、苦労してお金を頂くって貧乏くさい精神を改革したいと書いたものだよ。
補足:
楽して儲けたいって言うと反感買うかも知れないけど、でも自分も含めて楽して儲けるって悪いことだと思っているけど、一部の人がそうすると頭に来るけど、もし皆んなで楽して儲けて楽して生きてゆけたら理想だよね。
7、日常の仕事に感謝を忘れ
調子良かった頃は、普段良く入る仕事に対して、あって当たり前に気持ちになっていた。
自分の努力の賜物で獲得した顧客であり仕事。お陰様の感謝ではなく、自力の結果のつもりだった。
しかし、失ってわかる事がある。
自力の賜物では無く、全体の仕事の流れの中でたまたま私の会社を経由していただけで、顧客のお陰様、そのまた更に先のお客様のお陰様の連鎖だったのだ。
今日からはどんな仕事もお陰様の感謝なのだ。
サル備忘録のまとめ
- この先に商売復活して超多忙になった時、嬉しい、ありがとうの波動を出して行こう、多忙で不安になるなんて止める。
- 難易度の高い仕事が来たらやり甲斐ある仕事だと見よう
- 大企業が大好きと言おう
- 抜け目なく上手に儲ける人は素晴らしいと肯定的に見てサルも見習おう
- 商売繁盛は純粋に喜ぼう、不景気には立ち止まり何かを学ぶチャンスにしよう
- 自力では無い事を忘れない
- 陰謀論は事実だと仮定しても、そこの業界人のサルの関わる人は善人だけだ。
- どんな企業にも人にも色々な面があるし、色んな時がある。グローバル企業には悪徳な面もあるとしても、素晴らしい面もある。
この先は無敵モードだ
今日のまとめを忘れずに生きていたら、この先は商売が楽しく出来るね。
忙しければ毎日がありがとう。暇で転んでもタダでは起きないぞ。
グローバル企業、金儲けに対しての拒否思考が消えたら世界の分離が消えて楽になった。
- ビジネスの苦境に立って新たな気付き、心構え得て大きな収穫。
- スピ系の人が「全ては愛だ」とかふざけんなと思ったけどコロナ不況すら愛かも知れない。と不覚にも思ったりしたサル。
- まだ何も状況は変わってないけれど、心の中だけは雲を突き抜けた気分だよ。
- ビジネス回復した先の気分の先取り成功!