60代になり夫婦喧嘩は減ったけど今もなお残る喧嘩パターンが解決できるかも?
若い頃は、夫婦喧嘩には理由があり、その理由こそが嫌だった
若い頃、妻が同窓会で帰りが遅くなると思うと嫌だった。だから同窓会へ出る出ない、出るなら門限は?とか喧嘩になった。
子供の教育方針も良く喧嘩の原因になった。
実家との付き合い方もケンカだ。例えば、正月帰省する際に妻の実家に何泊、サルの実家に何泊とか。
最近はケンカの原因はない
もう、お互いの嫌な事は理解したし、若い頃は嫌だった事も今では許容範囲になったりした。
更に根本的な話として、高齢化で同窓会は無くなり、子供達も家庭を持ち巣立ち、喧嘩の原因そのものが減っている。
稀に喧嘩になりかけても簡単に収まることは増えた。
唯一の残る喧嘩の要因
時々、話が通じない事が、めちゃくちゃ頭に来る!

サルから言わせれば、ウサウサがサルの話を捻じ曲げて受け取るんだ。ウサウサはバカになったのかと言いたくなる。
ウサウサから言わせたら、サルが完全に変なこと言うから悪いんだ
話が通じない事が最高にイラつく
喧嘩の原因は特に無い。
単に、話がスムーズに通じない。意思疎通がスムーズで無い。それだけで最高にイライラする。
ウサウサ以外の人となら何も思わないのに、ウサウサだと頭に来る。

大切なウサウサだから?

贅沢病だった!
サルはウサウサが元気に生きていてくれさえすれば、何も要らない!
話がスムーズに通じないなんて贅沢な悩みだった!
