素敵な出会いと嫌いな出会い
今日は買い物に市内を往復1時間ドライブ。その間に素晴らしいマナーで余裕ある運転のドライバー3人と出会い、帰り道にキチガイのようなドライバー1人との出会いがあった。
とても清々しい3人に対して、嫌な思い出は1人なのに、その後の数時間は時折、嫌な人の事を思い出していた。
素晴らしい3人の事は忘れてて、嫌な1人との思い出はご丁寧に何度も反芻して、今後、もし、路上で同類なキチガイ人と関わってしまった時の対策を考えたりしていた。
損してる

ふと気付けば、この数時間は明らかに嫌な気分になり、嫌な人に対する対策を練っていた。
対策は備えあれば憂い無しかも知れないが、でも、その間の嫌な気分は明らかに嫌な現実に振動数が合っていたはず。
キチガイとの思い出を考えるのはもう止める。どうせ頭を使うなら素晴らしい3人の人に対する気持ち。
そして、今この後の時間を愛でるように過ごしたい。
