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顧問契約の不安 実験4日目(2020/01/09)

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顧問費用で不安が再発

早朝に目覚めたベッドの中で、「私」と言う自我プログラムがWindowsのように起動すると不安な感情が湧いてきた。

契約前には、顧問費用は従来の顧問先と同程度と聞いていたが、契約段階になると2倍以上で提示された。
それも説明の値上げ根拠も一切なかった。
相場として新規顧問会社が普通だとしても、概算見積もりと実際の請求額の説明が事前にされてなかった。

お金の問題では無かった

目覚めた時の不安感は、昨日クリアーしたつもりの顧問費用かな?
と一瞬思ったが、良く内観すると、顧問費用の値上げ自体ではなく、顧問して頂くには信頼関係が揺らいでいる事だった。

この関係性で一年間、あるいはこの先ずっと顧問として信頼して行けるんか?その不安でした。

もちろん、後に、顧問金額の違いは、こちらから質問して、予想通りの回答(相場です的)はあったし、自分でも調査して相場だとは思っていたので、新規顧問会社がぼったくりでは無いのですが、請求をぶつける前の不明瞭な説明が不安感払拭できません。

翌日になって、更に追い討ちをかける出来事が勃発。

別件の請求書類が届いたが、事前説明と金額ば全然違う。しかも今回も説明が無い。

これまでの不信感が固定されてしまった瞬間でした。

  • 普通なら顧問費用が当初見積もりの何倍に増えるなら、いきなり契約書を出す前に事前に相談説明があって当然では無いか?
  • 更に、別件でも作業見合いの顧問料の請求が来たが、これも口で言っていた金額と全然違う。
  • こちらも大きく値上げされるなら請求書をいきなり送付するのではなく、説明があって当然だと思う。請求書には理由説明は一切ない。

お金の不安は昨日クリアーしたのに

昨日の結論は、今回の新規顧問会社には、顧問費用が倍額であっても、キチンと対応して頂けるならば、その点に感謝してお支払いしたいと決意したばかりでしたが、もう無理。もうお付き合いは無理。

今日の出来事は、顧問となる先生との信頼関係がガタガタになった留めの一撃でした。

一旦契約した以上は、普通は一年間は我慢するのかもしれないが、信頼関係が消滅した顧問契約は嫌なので、契約破棄させて頂いた。

ここはスムーズに進んで良かった。

気分の良いことを選択した

お金の不安はクリアーしたとか書いての、この別件での逆転は引き寄せの実験と言えるのか?

わからなくなりますが、それでも自分的には、良い気分を採用する決意が功を奏したと思います。

不信感を我慢して無いで、不信感があって嫌になったんです。とはっきりと先方に言う事が出来た。

そして、その結果、本当に心がスッとしました。

言われた顧問の先生は嫌な思いをしたこととは思いますが、顧問の先生も素人相手に説明の手間を惜しむとこう言う事になると言う経験値を得たことで長い目で見てきっと双方に良かったと思ってます。

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