
坐禅の停滞に良かった
引き寄せの法則は坐禅に反すると思って遠ざけていたのから翻って、この実験からは坐禅と引き寄せは両立すると思ってますが、やっぱりそうだと思い始めてます。
坐禅は、坐禅中は思考に気づく速度アップができてましたが、日常はそうでもなくなる傾向がありました。
引き寄せの実験に熱中し始めてからは、日常の中での思考に気づくスピードが明らかにアップしていて引き寄せの実験は坐禅にも良かったと思うようになってます。
私の場合ですが坐禅の目的は、無目的が理想とは知りつつも、坐禅しようかなと思う動機は、今にいる事、意識的でいる事、空間でいる事、だと思っている(他の方の坐禅目的はわからないし興味も無いです)。
その観点で言えば、引き寄せの実験によって、日常の中で色々と山あり谷ありでも、思考を選択する意思が残っているので、思考を眺める視点から外れて思考同化しても、そうながくはなく戻れるようになった気がします。
例えば
- 夫婦喧嘩になって嫌な気分になった
- どっちに原因があっても
- 嫌な気分に気づく
- (気付きが以前より早い)
- 理解し合いたい妻なんだと気が付く
- 妻と一緒に生きている事を実感
- 妻と仲良く生きて行く事が望みだと思い出す。
- 嫌な感情から望む現実に意識が戻せる
こんな感じで、嫌ーな気分となる夫婦喧嘩も短時間で終わってしまう。
幼稚園児が喧嘩しても、すぐその後に2人で仲良く遊んでいるようなものです。
我が家は妻も引き寄せに興味がある。と言うアドバンテージはありますが、私の経験上、それよりも大切なのは、自分の気分の切り替えだと感じます。
自分の気分の切り替えがホントに出来た時は妻も喧嘩をスッと終わらせることに同調するけど、自分の気分がそこまで割り切れてないと妻も喧嘩を長引かせる傾向があると思います。