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引き寄せ実験に損は無し 31日目(2020/02/05)

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損は無い実験

引き寄せ実験を始めてから、毎日、常に、気を付けてる事といえば、自分の出す振動数。

望む現実を引き寄せそうな、つまり、望む現実に共振する振動数になっているのか?

この一点に私の興味は集中して1ヶ月。

その副作用で、自分の思考に注意深くする引き寄せ実験生活がとても気に入って来た。

上機嫌がデフォルト

実験を始める以前の私は、どちらかと言えば、先の事を不安に思って、何でも先に先にと用心して進めたり、気分が暗かったり、イライラしたり、他人を批判したり、正義を振りかざす、そんな時間が多かった。

つまり不安と怒りが多かった。

それが引き寄せ実験のお陰で、気分を大切にしている。

これは無防備に嫌な振動数出さないから、大半の時間は上機嫌で過ごせるようになって来た。

もちろん、人生自我の都合よくない事も起こるから、そんな時に頭に来る事もあれば、不安になる事もある。

しかし、そんな振動数は長く出していたら確実に損すると分かっているから、そっちこそ避けたい事だと考えるようになって来た。

頭に来るのは、自分が損すると思った時

そもそも、私が頭に来る時、怒りの原因は何かといえば、自分が損するような事を他人からされた時に頭に来る。

  • レジの前に割り込まれて、1人分後ろになった。(時間の損)
  • 駐車場でバックで入れようと切り返してたら、頭から突っ込まれた。(場所を取られた損)
  • Google順位で同業他社に抜かれた(ビジネスチャンスを損する)

だが、自分がレジにスムーズに並んだ時に、後ろで損した気がする人もいるかも知れない。

私がGoogle順位で上にいた時は、今回抜かした競合他社が損した気分を味わっていた可能性は高い。

こんな事は、ただ単に、順位でしか無く、上がいれば下も出来る。

朝が来たら必ず夜も来る的な変化。

今後の頑張る材料にするだけのデーターであり、決して自分の気分を害する必要はない。

ホントの損とは

レジ割り込みみたいな些細なことより、本当に損するのは、いつまでも割り込まれた事を思い出して、いつまでも嫌な共振周波数を発信している事。

その間、ずっと不幸せに過ごし、思い出す程にイライラは増える。

それだけでも十分な損害だが、この先の現実が、その気分悪い周波数に共振して引き寄せするんだから大損害。そんな現実創造は望まない。

その過ぎ去った過去の他人の行動よりも、いまズルズルと頭に来た思考を継続させて、繰り返し思い出してご丁寧に反芻してイライラを増幅してたら、私の振動数は望まない現実に一直線に共振する。こっちこそ大損しそう。

だと思うようになってきた。

だから幸せ

こんな具合に嫌な気分は最短で止めるようになって来たから、上機嫌の時間が増えて、すでに幸せになって来た。

引き寄せの法則が成功したら、お金持ちになって、自由になって、その結果、幸せになる。

と言う計算だったが、引き寄せの法則の実験、それ自体が幸せになってしまう。

目的は遠くの先の引き寄せ成功の先にあるはずが、なんと引き寄せ実験そのものが目的地そのもの。と言えるような変化。

辞められない

こんな良い事は辞められないので、引き寄せ実験は私の生涯の趣味となりそう。

しかも、最初は大変だったけど、今は大変では無く、むしろ面白い。

自分の気持ち、思考、感情に気付く。大切に扱う事の面白さは、癖になって来た。

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