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良い気分は意外と簡単だった

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気分は「自分の選択」と実感中

以前の私は、デフォルトが「暗い雰囲気」と言うか「真面目な雰囲気」と言うか。。。。

他人からの評価は、子供時代から一貫してた

  • 真面目
  • 協調性がある
  • 人の意見を良く聞く
  • 集中力がある
  • 優等生
  • 堅苦しい
  • 存在自体が面白い

最後の7番は、この中で唯一毛色が違ってます、私の若い頃から女子にだけ言われる不思議な評価でしたので、この記事からは除外しておきます。

とりあえず、1番から6番に対して書きたいと思います。

この1から6の他人の評価は何となく真面目な男性に多い特徴だと思います。

そこから私の普段の雰囲気は容易に想像できると思います。

私は常に真面目でそれが堅苦しくて、一言で言ったら暗いタイプ。

明るいか、暗いか、の2つで分けたら暗い時間が多かった。

暗い理由は、その日々に、特別に理由がある訳じゃないと思います。

ただ、ここを買いていてふと思い出した事があって、私の幼稚園時代は、めちゃくちゃふざけん坊だったのですが、途中で先生からめちゃくちゃ怒られてから、人前ではしゃぐ事が無くなりました。

小学校に入ると、一年生は一番低学年だから、幼稚園の年長扱いから一転して甘やかされますし、女性の先生で油断したが、そこで再び調子に乗ってふざけたら、担任のG先生からめちゃくちゃ怒られたのを思い出しました。

ここでまた、私は人前ではしゃぐ事をやめました。

「喜ぶと後が怖い」そんな感じで生きて来たような気がします。

嬉しい場面でも、嬉しがらず、感情を抑えて、常に人目ある場所では冷静沈着を装う感じでした。

喜怒哀楽は滅多に出さない大人しい子供だったので、オトナだねえ。と大半の大人から評価されてました。

いつの間にか暗い気分

そんな訳で、私は仕事でMacに向かっても、趣味で何かを目指しても、人と接しても全身全霊で頑張って、笑顔よりも真剣な表情を良しとする価値観でした。

職場ではニコニコしている人よりも真剣勝負な顔の人が正しいと思ってました。

そんな私は「浮かれている人」になれないし、そのような明るい人が苦手でした。

歯を見せるな!

学生時代は運動部に所属してました。スキー部でしたが、部活では「歯を見せるな!」が入部当初に先輩から指導された言葉として記憶してます。

つまり笑うな!と言う意味です。

部活の最中に笑顔を見られたら最後です。夕方薄暗い部活終了した時間帯に校舎と壁の隙間の誰もこない場所に連れて行かれ、しばらく正座させられて説教聞かされた上に痛いビンタが待っております。

悪い事は自分を猛反省

何か問題があったら、自分に対しても、何か落ち度があったはずと探す。

他人の落ち度は責めないで自分が話の落ち度を探すように生きて来ました。

嫌な事があったら、嫌なことになった原因を探して反省する。

他人が明らかな加害者な場面でも、それでも自分の過失を探すようにしてました。

良い気分で生きて来てない事が明白

ここまで書けば、買いている私も気分が悪いけど、読まされた人(多分いないけど空想の読者さん)も嫌な気分になると思います。

こんな考え方で生きて来たら、気分上々なんて日が皆無に等しい事は容易に想像できると思います。

でもおかげさまで引き寄せ実験様様で私は気分が良い時間帯が多い現状があります。

今は違って来た

今では、引き寄せの実験の為に「良い気分となる思考を選択する」生活パターンが定着しつつあります。

この意識的な思考の選択作業で忙しいので嫌な気分にずるずると落ち込んでいる事は滅多にないと思います。

それでも暗い気分になったら

  • この振動数は私の望む現実に向かってないはず。
  • 何で嫌な気分なんだろう?
  • 嫌な原因が見つかったら、本当は何を望むのか?
  • その状態を感じるだけ。

この切り替えが、練習によって繰り返しによって身に付いて来て、無意識に近いレベルで行うように定着して来た。

すると、

  • 嫌な気分は、良い気分を見つける目印になって来た
  • 嫌な人や車を見ても、自分がそれを嫌だとジャッジする観念の目印になって来た
  • 良いことも嫌なことも自分の心の中だけで作られて見える

嫌な気分は内側の問題であり、外側はきっかけに過ぎない事がわかって来た。

こうなって来たら、余程の事が無ければ良い気分を選択する事も簡単に思えて来た。

昔の、暗い感じの気持ちが多かった日々が、嘘のような気がする。

厳密に言えば、数年前くらいから?
人生の中で最近は一番幸せだと感じられるようになって来てはいた。

でもそれは人生全体で見たら暗い時間が多かったし、苦しみの時間が多かったので相対的に最近は幸せだったのかも知れない。

引き寄せ実験で良い気分を選択する習慣がさらに気分を良くしてくれている。

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