コロナでジム通い断念

一番の楽しみを断念した

この一年間、毎日、朝夕とスポーツジムに通って来ました。
すっかり日課となり大好きなジム通いです。

Apple Watchも買って楽しい日々でした。

ジム通いだからこそ楽しいApple Watch

泳いで、走って、筋トレして、ズンバとかヨガのレッスンにも出ていた。

でも、全国的にスポーツジムがまるで感染の温床のような報道で世間の目が厳しくなる一方だ。

その報道を見て不安になる両親が、私のジム通いをやめて欲しい様子が急速に増して来て、言葉に出さないまでも痛いほど分かるようになって来た。

高齢な両親、コロナは高齢になるほどに危険だと言われたら、それは不安になるだろう。
新型ウイルスで誰も先のことが見えないし仕方ないと思う。
でも山手線とか駅構内とか物不足なスーパーマーケットの大混雑より濃厚な接触は無いのでは?とか思ったり。私自身も日々悩んではいた。

そこで、私のこの先の暫定的な目先の計画は、そんな両親の気持ちを配慮して、ズンバとかヨガなど閉鎖空間でのレッスンは避けて、今はコロナ報道の影響でガラガラになってしまった通常ジムエリアのランニングマシーンをだけ使いながら様子を見ようと思っていた。

連日のコロナ報道とジムに対する不安の影響、そして学校が休みになって子育て世代の会員来れない事から信じられないほどガラガラになっているジムでしたから。

もはや、このガラガラ空間なら、人が殺到しているスーパーマーケット、レジに長時間並ぶよりは安全そうに見えるジム環境だから、人と離れてランニングマシーンを使う程度なら良いかな?ともう少し通いながら様子を見たかったのに。

その矢先に静岡のジムで問題発生

そう思ったけれど、ダイヤモンドプリンセスから降りた乗客が、実は自宅待機では無くて静岡のジムにも行ってしまってたと報道された事が決定打になった。

しかもその乗客は下船してからジムに行っていた事実を、これまで自己申告してなかったらしいと言う事が、マジで両親の不安に致命傷となり、両親のコロナウイルス不安がピークに達してしまった。

これだと、地元のジムでも同じように、経過観察中の人がこっそり来てる可能性があるかも知れない?と両親が不安になっても無理も無いし、私もご近所や取引先との責任の問題も出るので決断する事になって来た。

3ヶ月の長期休会手続き

私の今の生きがいになっているジム通いを、3ヶ月の長期休会にしました。
これまで入会から一年間、ジムがお休みな日を除いて皆勤賞だったほど大好きになっていたジム通い人生でした。

それを辞めてしまう寂しさ、毎日通った道路を明日から最低でも3ヶ月は通る事が無いんだ。休会手続きの帰り道は、思わず涙が出そうでした。

この悲しさと悔しさは分かるでしょうか?

誰もが趣味を持っていると思うのですが、その中で一番の趣味、毎日楽しみたい趣味が出来なくなった経験者ならわかってくれると思う。

これほど大好きでジムに通っていた私としては、船から解放された静岡の人だって、船に拘束されている間ずっとジムに行きたかったであろう欲求不満になっていた気持ちは分かります。

だが、しかし、そのお気軽過ぎる行動で全国のジム好きな同胞たちが、家族や世間から風評被害的な目で見られかねない結果になってしまった。

経過観察中はジッと我慢して欲しかった。
でも、もしかしたら、下船の前の検査で「貴方はもう大丈夫」と太鼓判押されてその先の行動は全て自由だと専門家に太鼓判を押された下船だったのか?
それとも経過観察中はそのような行動は制限ですよ。って言われたいたのか?
部外者の私にはわからないが、ジムが大好きな同胞(同じ趣味の仲間)であるはずなのに、そして彼自身も元は被害者だと思うんだけど、あまりにも無用心な対応だったとは思ってしまう。

本当は彼が悪いのでは無く、ウイルスが悪いのだけどね。

引き寄せ実験の頭に戻そう

ここまでは、すっかり、「他人の行動」と「ウイルス」によって、まんまと私の気分が害されていた。

でも、一歩引いて、坐禅の観照視点に戻ってみたら、他人が原因では無く、他人の行動を判断する思考が苦しみを作り、ウイルスが原因では無く、ウイルスが怖いと言う思考が不安を作るだけだった。

「私の気分だけは、私の責任で保つ」と決意してたのに。

気分を整える

  • ジムに行けなくなって悲しい気持ちを感じる(感情エネルギーを消化する)
  • それは生きがいだったんだから、落ち込むのも仕方ないよね(受け入れ)
  • 自分の望む現実は?楽しく健康的なジム通いの日課に戻っている事
  • なぜ、それを望むのか?走ったり泳いだりするのが楽しいから
  • なんかジムにいる気分になって来た
  • この気分、これだけは、どんな環境でもイメージ出来ると安心した。

こんな日本の状況だから得られた心の中の宝物

この状況下でも気分を立て直せた。
この今日の経験が、今後の私の人生にどれだけ恩恵があるか。

ジム通いを断念したのは悲しい出来事だが、そのお陰で一生の宝を見つけた気がする。(どんな時にも自分の気分は自分で責任を取る覚悟)

それと、宝はもう一つあるかも?

現時点で聞いている情報では、新型コロナウイルスは重篤化する人は少ない様子で、まるで風邪みたいは感じもある。

しかし、もし、本当に危険があるならば、今回の静岡のジムの報道(黙っていたらしい件)で、私のジム通いも巻き添いで早々に断念するに至った事が幸運だったと思う日が来るのかも知れない。

人生万事塞翁が馬だからジム通い断念も、不幸とも言えないかも知れない。

将来、そう思う日が来たら、無神経にクルーズ船の帰りにジムに行った人の行動が、その影響で迷惑ではなく、早めの決断に役立ったのかも知れない。

でも、新コロナウイルスが危険性が高く無いことを祈ります。

早期に流行が止まることを、そして、特効薬が出る事を期待します。

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こんな人が書いてます

お気楽ポチ(シバ犬になりたい)
お気楽ポチ(シバ犬になりたい)サイト管理者
凡人で、高齢者(定年退職の年齢)で、特別なにも無い人、いまさら引き寄せの法則に興味を持ち実験して果たして物になるのか?
ポチのアメブロのやってます。
ポチのアメブロ

そんなブログですが、今更ブームも終盤の引き寄せの法則に、高齢者が実験中のブログ公開して誰が見るのか?

とか言っている間に、実験スタートしたばかりでコロナ時代になって景気後退、さらに痛風に襲われて死ぬほど痛い中でも気分だけは俺の自由だと強がっている。
そして誰の役に立つのか?
と言われそうですが、それは私の役に立つからです。

ブログを書こうと決めた事で、日々の生活の中で思考を眺め続けるモチベーションになる事を発見!

引き寄せに大切な良い気分の選択を持続する為のモチベーションにつながるからです。

引き寄せの法則的なブログの人や著者達は沢山いるけれど、彼らの人生を読んでみると、子供時代から普通と違っていたりして、そもそも最初から違うんじゃ無いか?彼ら彼女らは特別な人類だと思うエピソードを目にする都度、この人も別格か。そう思ってゲンナリします。

それでも諦めきれない私がいます。

超凡人だし、間もなく定年退職年齢だから若人と違って知識と経験と体力をこの先に付けられる状況にない。こんな私にも引き寄せなんて出来るのか?常識的に無理すぎる現状からスタートする引き寄せ実験をブログに加えました。
アメブロは主として自分の備忘録として他人の興味あったブログをブックマーク目的で活用中。

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