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幸せになる唯一の方法

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実は既に幸せ

ここ最近のブログ(日記)では、コロナウイルスによる仕事の低迷からの不安。

そこからの幸せの発見など書いて来た。

そんな時にYouTubeで小林正観さんの話の一部を見る機会があった、その内容は魚が海を見たいと願ってたら釣り上げられて念願の海を見る機会を得たが、釣り上げられて苦しかった話し。

これは今の私

この魚は、今の私だと思った。

今やってる仕事はとても好きな仕事で、実はお金にならなくてもやりたい仕事。

そればかりか日常の全てに感謝ばかりに囲まれて生きている。

今も素敵な寝心地のベッドの中で書いているし、快適な暖房もあるし、身体は調子良く呼吸も無意識にできている。風邪ひいたらコロナになったら苦しいはず。呼吸するのも大変になって初めて普通の呼吸の有り難み、幸せを知る。

そんな訳で

好きな仕事をする、快適な身体がある、居心地良い我が家にいる。

でも幸せを見たいと言ってきた

私は既に身の回りの全てが幸せを感じる物、感謝しかない物に囲まれて生きてきたが、ついつい慣れ親しんで見えなくなってしまっていた。

だから、もっと大金を引き寄せたいと願ったし、もっと効率的な仕事がしたいと願ったし、顧客には約束時間の遅延とかしないで欲しいと願ったり、幸せ探しをして来たし、今ここにある以外の別な幸せを求めてきた。

今既に幸せの中にいる。感謝溢れる中にいる。

それなのに、幸せの海の中にいると見る事は出来なかった。

コロナウイルス騒動からの自粛ムードからの仕事減少からの不安。

そこからの仕事が出来る今までの日々への感謝を知った昨日のブログ。

今朝、たまたま流したYouTubeの小林正観さんの海を見たい魚の話し、それらがリンクして、私は幸せの海の中の魚だった事を知った。

海の中に居ながら、海を見たいと願ったから、海以外の世界である災難、不幸の世界に釣り上げられた。釣り上げて頂いた。

釣り上げて欲しいと願ったから叶った。

素晴らしい願望実現のプログラムだと感心してしまった。引き寄せの法則は働いていた(笑)

幸せになる唯一の方法

幸せに気付く唯一の方法が、災難であり、不幸な出来事だと思った。

だって、普段の日常は既に幸せに囲まれた世界だから。

日時を見るには、日常の外に出なくてはならない。

災難や不幸が無ければ、幸せの外側の視点に立てない。

坐禅、瞑想と同じ

坐禅瞑想では、今ここの意識の視点になる事で、思考を観る事が出来る。

普段は思考に同化してて、私(思考)になり切っているから、思考(雲)になり切り、雲を包含する雲に影響を受けない青空の視点を見失う。

この事と、今回のコロナによる災難、不幸と言う私を海から釣り上げてくれた事が似ていると思う。

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