幸せになる唯一の方法

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登場人物について

登場人物(動物)の紹介はクリックで読めるよ
ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

実は既に幸せ

ここ最近のブログ(日記)では、コロちゃんウイルスによる仕事の低迷からの不安。

そこからの幸せの発見など書いて来た。

そんな時にYouTubeで小林正観さんの話の一部を見る機会があった、その内容は魚が海を見たいと願ってたら釣り上げられて念願の海を見る機会を得たが、釣り上げられて苦しかったと言う話し。

これは今の私

この魚は、今の私だと思った。

今やってる仕事はとても好きな仕事で、実はお金にならなくてもやりたい仕事。

そればかりか日常の全てに感謝ばかりに囲まれて生きている。

今も素敵な寝心地のベッドの中で書いているし、快適な暖房もあるし、身体は調子良く呼吸も無意識にできている。

風邪ひいたらコロちゃんになったら苦しいはず。

呼吸するのも大変になって初めて普通の呼吸の有り難み、幸せを知る。

そんな訳で

好きな仕事をする、快適な身体がある、居心地良い我が家にいるのだから、そこは幸せの中、魚なら幸せのと言う海の中にいる魚の事。

でも幸せを見たいと言ってきた

私は既に身の回りの全てが幸せを感じる物、感謝しかない物に囲まれて生きてきたが、ついつい慣れ親しんで見えなくなってしまっていた。

だから、もっと大金を引き寄せたいと願ったし、もっと効率的な仕事がしたいと願ったし、顧客には約束時間の遅延とかしないで欲しいと願ったり、幸せ探しをして来たし、今ここにある以外の別な幸せを求めてきた。

青ざめる私

しかも、その根底の思いは、これら全て無い物として欠乏感そのものだった!

今既に幸せの中にいる。感謝溢れる中にいる。

それなのに、幸せの海の中にいると見る事は出来なかった。

コロちゃんウイルス騒動からの自粛ムードからの仕事減少からの不安。

そこからの仕事が出来る今までの日々への感謝を知った昨日のブログ。

今朝、たまたま流したYouTubeの小林正観さんの海を見たい魚の話し、それらがリンクして、私は幸せの海の中の魚だった事を知った。

海の中に居ながら、海を見たいと願ったから、海以外の世界である災難、不幸の世界に釣り上げられた。釣り上げて頂いた。

釣り上げて欲しいと願ったから叶った。

素晴らしい願望実現のプログラムだと感心してしまった。引き寄せの法則は働いていた(笑)

幸せになる唯一の方法

幸せに気付く唯一の方法が、災難であり、不幸な出来事だと思った。

だって、普段の日常は既に幸せに囲まれた世界だから。

日常を見るには、日常の外に出なくてはならない。

災難や不幸が無ければ、幸せの外側の視点に立てない。

坐禅、瞑想と同じ

坐禅瞑想では、今ここの意識の視点になる事で、思考を観る事が出来る。らしい。

普段は思考に同化してて、私(思考)になり切っているから、思考(私)になり切り、私自身が見えない。

この事と、今回のコロちゃんによる災難、不幸と言う私を海から釣り上げてくれた事が似ていると思う。

知ってなお先を見たい

今既に幸せは思い出した。なので欠乏感からでは無く、今幸せだから更に幸せになっても良い?

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

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