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妻の言葉にハッとする

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妻は昔から悟っているような事を言う事がある

長年の迷いが消える

私は昔から同じ事で悩んで迷って時間を浪費して来た事がある。

写真の管理方法

私は数十年前から写真が趣味で、デジタルカメラの時代になってからはWindowsやMacやLANディスクやクラウドやThunderboltディスクやUSBディスクなど様々な環境で管理して来た。

メインマシンがMacになってからはiCloudと写真アプリなのかLightroom ClassicとHDD管理か、Lightroomとアドビのクラウドか、あるいは、その他の写真管理アプリ(Luminarなど)にするか、写真のレタッチはPhotoshopかAffinity Photoか、Pixelmator、Pixelmator Pro悩んでばかり

時々は、この環境で決めた!と思うのだが、その後で、それ以外のライバルアプリが強烈なバージョンアップして魅力増大して、また悩んでしまう。そして乗り換えてしばらく経過すると、また違うアプリの魅力に気が付いた。

そんな繰り返しばっかりして来た。

たかが写真の管理方法。

どれでも良いじゃん。

とも言えるけど、写真は一生の趣味だから長期的視野に立ちたい。その思いが試行錯誤になってしまう。

AdobeのLightroomとクラウドとPhotoshop

これに決めた!

と思う頻度の多いのはAdobe製品達だった。

ここ最近も一年近くそうだった。

ところが、ここ数日、寝る間も惜しんで他社の環境に浮気を検討していた。

なぜ再検討したのか

それはお金の不安だった。
新型コロナウイルスの影響で私のビジネスも影響があって、この先の所得が不透明な感じがする。
10月までは年間費用を支払ってあるが、それ以降は毎月のサブスクリプションになるので、毎月二千円くらいの費用になる。
たった二千円の月額費用なのに不安になってしまった。

妻の一言

Adobeだの他社だのって迷っている時間が無駄じゃ無いの?
お金を払ってあるのにAdobeを使い熟す勉強をすれば良いのに、Adobe使える今を迷いの時間に浪費してないの?

当たり前の話で、当然私だって知っている事だけど、ジャストタイミングで妻に言われた見たいで、雷に打たれたような気がした。

まるで人生

Adobe料金を一年分前払いして、自由に使える今。
= 
生きている、今。

Adobeの話と人生の話が、私の場合は同じだった。

どちらも失う不安

Adobeの場合

Adobeを愛用しても、将来お金が回らなくなってAdobeを継続できなくなる不安から、Adobeが使える今を楽しんで使ってないで、Adobe費用が払えなくなった時に備えて安価な他社製アプリを検討している。
どう考えても使える今のAdobeをどんどん使おう!と思った。

人生の場合

将来病気になる不安から、今食べたい物を我慢して、食べるべき物を食べる。
今、新型コロナウイルス騒動で暇があって色々楽しめるのに、将来の所得ゲットする為に何が出来るか悩んでいる。

この悩みは正しい悩みだと思うけれども、気分が乗らない、楽しく無いので、これは多分間違っている。
ビジネスの転換期だとしても、この気分で出すアイディアはロクな結果にならないはず。

結論

Adobeも人生も、今使える環境を楽しむ。

先の心配するのが正解なら、
人間いつかは死ぬのだから、
死ぬ日が来るまで、死ぬ時に備えて生きる事になる。

今を生きずに、死ぬ時の為だけに生きるのか?

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