Webセミナーに絶望するも
コロ助時代にビジネスを生き残るためのWebセミナー、そしてアフターコロ助と言われる数年先以降の時代を生きるためのビジネスセミナー的なWebセミナーが大人気になっている。
私は、それらに自分としては大金を払って食い散らかしているが、なぜ、そんなに沢山受講するのかと言えば、自分に即採用できるネタが無いから。
例えば、何で採用できないか?なぜセミナーで絶望するのか
全く新しい視点で起業せよと言われても
定年世代の高齢者で、新しいビジネスを模索するとしても、自己資金も不十分だったら無理だと思ってしまう。
今までの人生で他業種参入して備えてないから自己責任と言われても
そこまで余力がなかったし、他業種参入なんてまでの欲望も沸かなかった。
それでも自分なりに命がけで頑張って来た結果が今なのに、それを怠惰な生き方をしている人とだと言われ、怠惰な生き方の人がこの先に困ると言われてもピンと来ない。
他業種参入してバリバリ稼いで富裕層にいる人は、本当に自力なんだろうか?
その人は、たまたま、富裕層の考え方を教えてくれた人が子供時代に身近にいた。とか、たまたま、そのような考えを得るきっかけがあっただけでは無いのか?
本当に自分1人の考えで、富裕層に入れたのではなく、何らかの縁があって、じゃないの?
それなのに、自己責任的に冷たく言われてもねえ。
私にもある
まあ、ビジネスセミナーを受けても受けても、結局はバリバリ若い世代で、体力もこの先の自由もある人向けのセミナーばっかりで、落ち込むの連続だけど。
ハッとした!
世間の先入観に染まっていた
- 高齢者は頭が硬い
- 高齢者は体力が無い
- 歳を取ったら新しいビジネスは無理
こんな先入観があったのに、それを先入観だとも思ってなかった。
表裏一体
- 私には生き抜きたい信念がある
- 私には体力低下を補うだけの運動知識が一年間の毎日のジム通いである
- 長年の経験と転職経験から豊富な知識経験値がある
- 子供たちも巣立っているので自分と妻だけの責任で生きらkれる自由がある
- 社会的な地位も役割もないから自由自在に動ける
- 失う地位や名声はないので怖いもの無し
- 十分な資産は無いが、逆に、失う恐怖もない
アドバンテージが無いと思っていたけれど、別に競争社会が好きでも無い私には自由があったし経験値があった。
じゃあどうする?って今は何も思い浮かばないけれど、コロ助は誰も分からないなら、セミナーでいうようなストーリーに必ずなるかも分からないし、とても良い方向に進むかもしれないし、今できる今日の過ごし方を大切にしたいと思う。
万一、明日にでも感染して寝込んで死ぬかもしれないならば、そして、それは誰でもいつかは何かで死ぬのだから、今日も妻と仲良しで過ごそうと思う。